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私らしさのつくり方
CTS Womanでは、女性が自分らしいライフスタイルを確立することをテーマに、海外で活躍している日本人女性のライフスタイルや成功体験をインタビュー形式でご紹介していきます。
もしあなたが、今後海外で働きたい、キャリアアップしたい、海外に住んでみたいとお考えであれば、ここに登場する女性たちの生き方の中に、何かしらヒントがみつかるかもしれません。

CTS Woman19人目は、カナダのトロントで語学学校で日本・アジア担当のカウンセラーされていらっしゃるサウンディー真由美さんです。ご自身でもカナダのワーキングホリデーや語学研修を経験され、その後日本でキャリアを積まれていましたが、プライーベートと仕事をきちんと分けるライフスタイルを求め、再度カナダに渡航され、現在はカナダ人の旦那様とご結婚され永住権を取得されてカナダで自分らしいライフスタイルを確立し、トロントの生活をエンジョイされています。留学・ワーキングホリデーからキッカケで、どのようにカナダで生活を移されるようになったかなど大変参考になると思います。特にこれから渡航をされる方々へのエールは大変勇気づけられます。ぜひサウンディー真由美の海外キャリアストーリーをご参考にしてみてください。

Vol.019

 

サウンディー真由美さん

生年月日 : 1973年8月1日
滞在国・都市名 :カナダ トロント
滞在期間 : 6年
現在のステイタスビザ:永住権
現在の職業 :語学学校 日本・アジア担当カウンセラー

 
これまでの経歴をお願いします
学生時代:

高校卒業後旅行業界への就職を目指し専門学校へ進学するも家庭の事情で中退。その後音楽関係の専門学校を卒業。



社会人時代:

専門学校卒業後、旅行代理店に3年間勤務。その後コールセンター業の会社へ転職しコールセンターでの電話対応、センターの運営、チームマネージメント、オペレーターの研修・教育やコールセンターコンサルティングアシスタントに携わる。ワーキングホリデーで渡加するため、退職するも帰国後に同じ会社に復職。ワーキングホリデー前後を合わせ約8年に渡り勤務。
留学業界での仕事に興味を持ちはじめ、日本にある留学エージェントへ転職するが自身のスキルアップと海外で働く夢が捨てられず再度カナダ渡航を決断する。



渡航後:

ビジネス英語のスキルアップとインターンシップを経験するためILSCトロント校にてプログラムを受講。
永住権を取得し2009年よりILSCトロント校のカウンセラーとして勤務を始め今に至る。

日本ではなく、今の国で働きたいと思った理由を教えてください

子供の頃に幼馴染が次々と父親の転勤により海外移転したことから漠然と海外生活の憧れを持つようになりました。
また、日本で働いていた時には長時間勤務の多い仕事をしていたので、仕事とプライベートをきちんと分ける海外の生活に憧れていたこともありました。

なぜ、あなたはこの国を選ばれましたか?

ワーキングホリデーを決断した時期にスノーボードにはまっており、冬にスノーボード三昧の生活をするためにカナダへの渡航を決めました。ワーキングホリデーで滞在中に現地の人の暮らし方や考え方にふれ海外で生活するチャンスがあるならカナダがいいと思うようになりました。

こちらにはどのくらいの期間、ご滞在されていらっしゃいますか?

ちょこちょこ以前に滞在していた時期はありますが、移住してからは約4年になります

海外就職、移住をされる前に、過去海外留学、ホームステイ、長期滞在などのご経験はございますか?(具体的に教えてください)

短期留学で2週間カナダ・ウィスラーに滞在、ワーキングホリデーと休暇を使ってカナダに長期滞在を合計2年半。

渡航されるまでに不安だったことは? 渡航する決断をしたきっかけは?

きっかけはカナダ人と結婚し日本とカナダどちらで暮らしていくのか話し合いカナダに決めました。

カナダ永住を決める際には家族や友人と離れてしまうことで今までのように簡単に会えなくなること、カナダでの就職経験がなかったので仕事が見つかるか不安でした。
どのようにして現在のお仕事を見つけられましたか?

語学留学の際にプログラムを受講していたのが現在の職場、ILSCトロント校でした。この留学期間にインターンシッププログラムに参加しILSCにてインターンシップを行った際に職場の雰囲気やとてもよいスタッフに恵まれ、こんな職場で働いてみたいと思うようになりました。
カナダに永住することが決まった際にスクールディレクターへILSCでの仕事に興味があるため欠員があった際には連絡くださいと話をしました。
その後暫く経ってからスクールディレクターより連絡があり、採用となりました。

現在のVisa取得の手続等はご自身でなさいましたか?取得サポート機関を利用されましたか?

永住権申請の書類に絶対に間違いを犯したくないとのことから移民コンサルタントでのサポートを利用しました。

今ビジネスビザや永住権取得までの経緯を教えて頂けますか?

カナダ人との結婚により永住権を取得しました

今のお仕事を始めるまでにかかった費用は、総額でどれくらいですか?差し支えなければ教えてく
ださい。

永住権の申請や生活費で約100万円くらいだと思います。

居住形態は?どのようにして見つけましたか?

環境がよく、また主人と私の職場から近いので主人が独身時代から住んでいたアパートに住んでいます。

日本にいるころの語学力はどうでしたか?

やる気はあったのもの中学、高校での英語はどちらかというと苦手でした。最初の短期留学では全く英語が話せずホームシックになってしまうほどでした。ワーキングホリデーで渡航する前に1年弱英会話スクールに通っていましたが当時のTOEICスコアは履歴書には到底書けないものでした。
ワーキングホリデーを終え帰国後に更に語学力アップのため、特に転職に向けてTOEICの勉強やランゲージエクスチェンジなどをしていました。

今の生活(仕事、プライベート含めて)で日本語を使う割合はどれくらいですか?

日本語を使うのはほとんど職場のみ、日本とのやり取りのメールや日本人の生徒さんと話をする時だけでしょうか。職場では日本人スタッフでも英語でのやり取りが基本なので割合でいうと20%くらい。プライベートで日本語を使う時はたまに日本人のご近所さんと話をする時と日本の家族に電話をする時くらいです。

仕事をしていて、ここが日本とは違うと感じることはありますか?どんなことですか?

日本ほど仕事をプライベートに持ち込まないことでしょうか。また、日本で仕事をしていた時には定時に退社できる雰囲気ではないことが多かったのですが、こちらだと定時を過ぎてオフィスにいるとまだいるの?と言われます。今は特にリラックスした職場の雰囲気もあるとは思います。
その他では個性が日本よりも問われることと、年齢はあまり関係ないと思います。

現地での生活をお聞かせ下さい。
現在のお仕事を教えて下さい。(内容、エピソードなども教えて下さい)

日本・アジア担当カウンセラーとして海外からの問い合わせの対応と申込の登録手続き、生徒さんがこちらにいらっしゃった際にはプログラムや目標到達のためのカウンセリングを行います。生徒さんからはカナダでの生活に関するアドバイスを求められることも多いです。

海外に来て本当に良かった事、大変だった事は教えて頂けますか?

こちらで働くようになってから自分らしさを出せるようになった気がします。日本にいるころは型にはまってしまっていたり何かを演じていた部分もあったと思います。それとストレスが少なくなったことでしょうか。
大変だったことはそこまでないのですが、強いて言えば医療システムの違いです。先日ひざの痛みを感じ足が曲げられず歩くことも大変なくらいだったのでファミリードクターの予約をしたのですが診察が2週間後、すでに痛みもかなり引いている時でした。結局原因が分からず専門医で検査することになったのですが病院から連絡が来たのが約3ヵ月後。レントゲンを撮り診察を受けたのですがその時にはすでにひざのどの部分に痛みがあったのか、どんな痛みだったのかも思い出すのに苦労しました。その点日本は診療科目を選んで病院に行けること、専門医での検査にもそこまで待たされないことは本当にありがたいと思います。

現地でのライフスタイルを教えてください。(簡単に1日のスケジュールをお願いします)

8時半に出勤し午前中はメール対応業務中心です。午後になると生徒さんがカウンセリングに訪れるのでスタッフの休憩時間後2時半から就業時間の5時まではほとんど生徒さんのカウンセリング対応となります。

また現地での生活は如何ですか?

オンとオフ(仕事とプライベート)の切り替えが上手くなり、日本では家と仕事の往復だった生活からがらっと変わり、ちょこちょこと小さな楽しみが増えました。(美味しいレストランを見つけたりとか、スーパーマーケットで新たな食材を探したりなど)。日本ではほとんど行かなかった国内旅行にも行くようになりました。

現地での生活で、一番楽しかった事、つらかったことなどお聞かせ頂けますか?

楽しかったことはいろいろあるので一番と順番をつけるのは難しいです。職場やプライベートでもバックグラウンドの違う人たちが集まっているのでそれぞれの文化や風習などを知るのは楽しいです。また学校の生徒達が慕ってくれるのは嬉しいですね。

一番つらかったことはやはり日本にいる家族や友人にすぐに会えないことです。何かあって電話をしたいなと思っても時差の関係で難しかったり。突然思いついて食事に行こうなんてことが出来なくなったこと。
その代わり日本に帰国して会った時には家族や友人の大切さを実感します。

週末やプライベートタイムの過ごし方を教えてください

夫婦共働きなので週末は二人で家事をしたり、家族や友人の家に遊びに行ったりしています。
冬はもちろんホッケー観戦です。

今の国で仕事や生活をする上で、新しく発見したことはありますか?

新しい発見ではありませんが、日本人はやはり勤勉で真面目であること。日本で当たり前、常識と思っていたことはここでの常識ではないということです。約束や期日はきちんと守るのは当たり前と思っていましたが、日本人以外の人たちとそうもいきません。
また、こちらで生活していてもやっぱり私は日本人なんだなぁと思うことが多くなりました。

現地の方の交流は如何ですか?(この国の人たちは?)

カナダは移民の国なので外国人としてみられることはほとんどなく、友人や家族としてすんなりと受け入れてくれます。カナダ人はおおらかで寛容だと思います。

日本で準備しておけば良かったと思う点はございますか?

長期滞在の経験があり念入りに準備したため、特に準備しておけばよかった点はありませんでした。
ちゃんと準備しておいて良かったと思うのはお金です。

もし差し支えなければ、今日本で準備をされていらっしゃる皆さんのアドバイスとして、渡航資金は日本でどのくらいご準備されて渡航されましたか?

準備したのは150万円くらいだったと思います。ぎりぎりの資金で渡航することはあまりお勧めしません。
カナダは日本と同じくらい生活費がかかるので資金に余裕を持つことをお勧めします。

日本人であることや、女性であることに不自由を感じることはありますか?逆に、だからこそ役に立っていることはありますか??

日本人であることや女性であることに不自由を感じることはありません。日本人でよかったと思うことはたくさんあります。カナダ人は日本人に対してとても良い印象を持っています。

今、この国であなたが夢中になっていることやハマッているものは何ですか?(例えば、こんなものが日本にあると絶対良いというものや、この国ならではのもの、オススメな食べ物など。)

マルチカルチュアルシティ、トロントならではの各国料理を楽しんでいます。最近日本でも様々な国のレストランがありますがまだまだ日本ではお目にかかれない料理もこちらには沢山あります。
その他ではカナダならでは、アイスホッケー観戦にはまっています。

今滞在されていらっしゃるお国自慢をお願いします。

カナダは移民の国、世界各国から沢山の人がカナダに移住しています。それぞれがお互いの良いところを尊重し、共存することは素晴らしいと思います。様々な人に会い皆良い刺激を受けていると思います。

日本にいた頃と、今滞在している国でのライフスタイルについて、どちらが自分らしい生き方をしていると感じますか?また、海外で来てみて良かったと思う点を教えてください。

こちらにいる方が自分らしい生き方をしていると思います。日本でどこか自分をセーブしてしまったり、小さなことでストレスを抱えてしまっていたのがカナダに来てから変わったと思います。
あまり些細なことでくよくよしたり悩みすぎたりしなくなり、右へならえでなくてもいい、私は私だからいいんだと学びました。

今後の将来の夢やこれからの目標を教えて頂けますか?

プライベートではカナダ国内も含めていろいろ旅行すること。カナダの13の州・準州全て行ってみたいです。
現在はまだ住んでいるオンタリオ州を除き3つの州しか制覇できていません。
またはNHLの全てのチームのある都市でホッケー観戦をすることも夢です。

仕事ではもっとたくさんの生徒さんに会いたいと思っています。

 

これから海外で働きたい、と考えている日本の女性に何かアドバイス、メッセージをお願いします。

人生は運とコネとタイミングだと思っています。今好きな仕事、夢だった生活をしているので、あの時○○をしていなかったら今私はここにいない、そのため今までやってきたことに無駄はないと思うことが多くなりました。
チャンスの神様には前髪しかなく、チャンスだと思った時に前髪をつかんでおかないと後からではつかまえることができないと聞いたことがあります。また、チャンスは待っていて誰かが与えてくれたり、降ってくるものではなく自らの行動を起こすことが鍵だと思います。夢や目標を持ち、チャンスが来た時にわかるよう心の目を養うことが大事だと思います。
また、海外に来ると日本にいた時よりも自分は周りに支えられていると感じるます。人脈や交友関係も大切にしてください。

ILSCウェブサイト:http://www.ilsc.com/

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