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私らしさのつくり方
CTS Womanでは、女性が自分らしいライフスタイルを確立することをテーマに、海外で活躍している日本人女性のライフスタイルや成功体験をインタビュー形式でご紹介していきます。
もしあなたが、今後海外で働きたい、キャリアアップしたい、海外に住んでみたいとお考えであれば、ここに登場する女性たちの生き方の中に、何かしらヒントがみつかるかもしれません。

CTS Woman18人目は、タイでホテルインターンシップを経験後、現地でそのまま外資系ホテルに転職され、日本人のゲストリレーションオフィサーとしてバンコクで働いていらっしゃいます。海外インターンシップを上手く活用されて、海外就職された経緯や、アジア圏からスタートする海外キャリアなど大変参考になります。もっと日本人の女性に環境を変えてアジアで働くことの楽しさをお伝えできればということで、ご登場いただきました。どのように海外就職されて、現地でのライフスタイルやタイでの気づきなどもとても興味深いものと思います。小田さんの海外キャリアストーリーをご参考にしてみてください。

Vol.018

 

小田 可南子さん

生年月日 : 1981年10月2日
滞在国・都市名 :タイ・バンコク
滞在期間 : 1年6ヶ月
現在のステイタスビザ:就労ビザ
現在の職業 :ホテル勤務Guest Relations Officer

 
これまでの経歴をお願いします
学生時代:

桃山学院大学 社会学部 社会学科 卒業
高校まで英語重視の学科であった為、大学では何か違うことを思い幅広い学科の講義を選択できる社会学科に進学しました。主に心理学を中心に専攻していました。



社会人時代:

卒業後は就職をせず、アルバイトや派遣社員などを経験。正直なところ、将来どうなりたい、など具体的なビジョンはありませんでした。
27歳を過ぎた頃、それまで一緒に遊んでいた友人が起業したり結婚を考えたりとそれぞれの道へ進んで行き、自分もこのままではと思い、何か将来につながることをしなければと考えるようになりました。



渡航後:

29歳で1年間のホテルインターンシッププログラムに参加。日本人ゲストリレーションズとしてで研修。
その後、現地で就職活動をし現在の外資系ホテルにて同じくゲストリレーションとしてフロントオフィスへ勤務。 日本人マーケット拡大の為、今後、セールス、スパなど他部署とのクロストレーニングを開始。

日本ではなく、今の国で働きたいと思った理由を教えてください

まずは語学研修として渡航。1年のプログラム終了後帰国する予定でしたが、ここでは日本で経験するよりも短期間で多くのことが学べると確信し、こちらに残って仕事をすることにしました。選択股が少なくなる分、自分にとって何が必要が、何が欲しいのかが明確になります。
また、企業側も「日本人」の力を必要としていると感じます。そのため早くから重要な役割を任せてもらえたり、大きなプロジェクトに参加できたりと、充実した仕事内容を得られます。

なぜ、あなたはこの国を選ばれましたか?

タイという国に来たのは実際のところ「偶然」です。
アジアホテルインターンシップへの参加でで特に希望は出していませんでした。
でも、今考えるとバンコクでよかったなと思っています。もし、他の国だと、1年間で帰国していたかも知れません。

こちらにはどのくらいの期間、ご滞在されていらっしゃいますか?

2010年9月末より。 1年6ヶ月です。

海外就職、移住をされる前に、過去海外留学、ホームステイ、長期滞在などのご経験はございますか?(具体的に教えてください)

中学2年の夏休みにアメリカ、ノースダコタ州にホームステイ2ヶ月
高校2年の夏休みにイギリス、ロンドン郊外にホームステイ1ヶ月

28歳 マルタ共和国に短期留学1ヶ月
渡航されるまでに不安だったことは? 渡航する決断をしたきっかけは?

住居もその他手配もホテル側にお任せできるプログラムだったので生活面での不安はありませんでしたが英語で仕事をすることに不安を抱えておりました。

渡航を決断したのは年齢的にも今しかない!と思ったからです。
どのようにして現在のお仕事を見つけられましたか?

現地の日本語フリーペーパーの求人情報で見かけました。
また、同時期に他2つのホテルからオファーがありましたが、1つはこちらで知り合いになった方からの紹介で、もう一つは以前にそのホテルのウェブサイトに履歴書を送っていたのですが2ヶ月程経った頃、求人がありますと連絡があり、面接させていただきました。
多くの日系人材派遣会社もあり、常に求人があります。タイに限らずアジアで仕事を探すのは経験、語学力の有無に関わらずさほどの苦労はないと思います。

現在のVisa取得の手続等はご自身でなさいましたか?取得サポート機関を利用されましたか?

全て会社に任せております。
受け取り時に同行するだけでした。

今ビジネスビザや永住権取得までの経緯を教えて頂けますか?

アジアでは外国人を雇っている会社が多いのでそういった会社にビザ担当者が居るのがほとんどです。
私の会社も私含め10人の外国人が勤務しております。

お仕事を探す際、ビザ、ワークパーミット支給の内容を確認。
それがないような会社ですと、信用できないと思ってさけた方がよいということです。

今のお仕事を始めるまでにかかった費用は、総額でどれくらいですか?差し支えなければ教えてく
ださい。

インターン中は宿泊をはじめ、生活面は全てホテルが管理、お小遣いと言う形で少しお給料がありましたので、渡航後、旅行以外でもっていた日本円やカードをつかった記憶がほとんど、ありません。
インターン終了間際の1ヶ月で新しい仕事、生活に入る為の初期用等で10万円程係りました。
内訳はビザの更新代、引越し、生活品の買い揃えなども含みます。

居住形態は?どのようにして見つけましたか?

アパートのレンタルで一人暮らしです
不動産屋さんのサイトやフリーペーパーで情報を集め(どちらも日本語です)直接見に行き気に入ったので決定しました。
日本人が多く住む町ですのでどのアパートに行っても日本人慣れしたタイ人スタッフの方がいらっしゃいます。 またバンコクには日本人常勤の不動産もたくさんありますので日本と同じように探すことができます。

日本にいるころの語学力はどうでしたか?

渡航前のTOEICは約500点でした。
日常会話程度です。

今の生活(仕事、プライベート含めて)で日本語を使う割合はどれくらいですか?

最近はプライベートで日本人の方と一緒に居ることが多いので全体では日本語40%英語55.タイ語はタクシー、買物など最低限で5%
仕事は日本人のお客様とお話するとき以外は英語なので90%英語です。

仕事をしていて、ここが日本とは違うと感じることはありますか?どんなことですか?

日本のように「会社の為」という感覚は薄いような気がします。
ただ、「仲間(チーム)の為」という感覚は強いです。横のつながりの方を重視しています。

現地での生活をお聞かせ下さい。
現在のお仕事を教えて下さい。(内容、エピソードなども教えて下さい)

外資系ホテルにてゲストリレーションとしてフロントオフィスに勤務。
日本人のお客様のケア、通訳。英文書の訳
VIPのお客様の管理、特別なギフトなどを用意。
   
現在日本人スタッフは私1人の為、 今後、営業部やマーケティング部署とのクロストレーニングの行う予定。

海外に来て本当に良かった事、大変だった事は教えて頂けますか?

精神的に成長しました。
また、日本では見えていなかった自分の中身や世界の動きに触れ、全てにおいて意欲が出てきます。
何でもっと早く来なかったんだろうと少し後悔しています。
  
仕事に慣れてきた頃、「日本らしさ」が消えている自分に気付きました。
仕事柄日本人としての振る舞いを求められる事が多いです。

日本人的な感覚とその国で得た新しい新しい考え。そのバランスを保つの難しい時期もありました。
現地でのライフスタイルを教えてください。(簡単に1日のスケジュールをお願いします)

朝9時に出勤、19〜20頃退社。ランチは社員食堂で食べます。
退社後、週に2回程度は友人と食事に出かけます。社員食堂メニューはタイ料理がほとんどな為、外食ではイタリアン、日本食、中華などが多いです。
以前は仕事後、週に2回英会話に通っていました。

また現地での生活は如何ですか?

バンコクは大都市ですので基本的に東京に居た頃とライフルタイルは変わっていないかも知れません。
人とのつながりに大切さを感じたので以前より人と会うことが増えたように思います。

現地での生活で、一番楽しかった事、つらかったことなどお聞かせ頂けますか?

 仲間や大切な人が増えたこと。忙しく大変な時もありますが、今、一番充実していると思います。
 
 生活面で辛かったと思うことはありません。
  
 都市部を離れると日本語はもちろん、英語も全く通じないので買物などで困った思いをしたことはあります。

週末やプライベートタイムの過ごし方を教えてください

職業柄、毎週土日が休みという訳ではありませんが、週休2日の内、1日は友達とご飯に行ったりしています。たまに週末休みを取って近場リゾートに出かけることもあります。
最近、マッサージやスパに行き始めました。

タイは美容大国の為、そういったものが安く、手軽に受けられます。
今の国で仕事や生活をする上で、新しく発見したことはありますか?

日本は言い意味でも、悪い意味でも整理整頓されているなと感じます。
海外で居ると今まで見えてこなかった日本のよさにも気付かされます。

現地の方の交流は如何ですか?(この国の人たちは?)

仲間意識が強いので仕事の仲間はプライベートでもご飯に行ったり、遊びに行ったり。
新しい人が入ってもすぐに打ち解けます。

日本で準備しておけば良かったと思う点はございますか?

仕事で、日本人のお客様にお手紙を書いたりするのでるが、敬語や表現の仕方などに悩むことがあります。 「日本人」として働いているのでもう少しそういった事を勉強しておけばと感じました。

もし差し支えなければ、今日本で準備をされていらっしゃる皆さんのアドバイスとして、渡航資金は日本でどのくらいご準備されて渡航されましたか?

アジアの場合、生活費が安いので渡航費の含め1年間なら70万円あれは十分です。旅行にもいけると思います。すぐに仕事をするなら40万円程でもいいのではないでしょうか?

日本人であることや、女性であることに不自由を感じることはありますか?逆に、だからこそ役に立っていることはありますか??

海外に出で何より思ったのは日本人でよかったと言うこと。
アジアではまだまだ日本人マーケットを重視されています。正直なところ、語学ができなくても、専門の経験がなくても「日本人」を求めている企業はたくさんあります。そこで最大限に自分の能力を発揮し、より多くの経験を積むことができると思っています。

女性であることに関して、タイは圧倒的に女性が多い国です。女性の方が働き者と言われていますし、女性が高い役職につくことも世界的にみても多い国です。

今、この国であなたが夢中になっていることやハマッているものは何ですか?(例えば、こんなものが日本にあると絶対良いというものや、この国ならではのもの、オススメな食べ物など。)

今さらですがタイ料理です。特にイーサンと言う東北地方の料理と「カオソーイ」というココナッツカレースープの麺料理です。
携帯の利用料が安い!!そして、やっぱりSIMカードフリーは便利です。日本も早くそうなって欲しいです。

今滞在されていらっしゃるお国自慢をお願いします。

バンコクはとにかく、街中に活気があふれています。
現地の人、観光客、在留の外国人。

そして、何でもあります。屋台の50THBの美味しい麺料理もあれば、ホテルのスカイバーで最高の夜景を見ながら500THBのカクテルを飲むことあります。
どちらも魅力的です。

毎日新しい発見があり、飽きることはありません!!

日本にいた頃と、今滞在している国でのライフスタイルについて、どちらが自分らしい生き方をしていると感じますか?また、海外で来てみて良かったと思う点を教えてください。

ライフスタイル自体はあまり変わっていないと思います。
ですが、人とのつながりやふれあいを大切にするようになりました。

日本では一人でやってやっていけると思っていたことでも、海外ではうまくいかないこともあります。そんな時、頼れる人が居ると言うことがどれだけ大切か気付きました。

また、日本では出会えないような方との出会いやお知り合いが増え、世界がぐんと広がります。

今後の将来の夢やこれからの目標を教えて頂けますか?

現在のホテルでは今後、セールスや広報の勉強もしていく予定です。
私は現在の海外での仕事をステップアップと考えております。
日本よりも短い期間で多くの経験や勉強ができるこの国で何年か働いた後は他の国に行くか、日本でそれまでの経験を最大限に生かした仕事に就きたいと思っています

 

これから海外で働きたい、と考えている日本の女性に何かアドバイス、メッセージをお願いします。

まずは1年、半年でもいいので海外に出るという経験をして欲しいです!
出てみると、思っているほど大変なことではありません!たとえ短期間でも必ず何かにつながります。
私は特にアジア圏をオススメします。少ない準備でも十分にやっていけますし、日本人がとても生活やすい環境だと思います。
そして、そこからまた、次の国へと目標を移すものいいと思います。
海外に出て、日本人の素晴らしさに気付きました。それがもっと、もっと世界中に広まればと思っています。
自信を持って、世界に出てみて下さい!

プログ⇒ http://ameblo.jp/into-the-river/

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