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私らしさのつくり方
CTS Womanでは、女性が自分らしいライフスタイルを確立することをテーマに、海外で活躍している日本人女性のライフスタイルや成功体験をインタビュー形式でご紹介していきます。
もしあなたが、今後海外で働きたい、キャリアアップしたい、海外に住んでみたいとお考えであれば、ここに登場する女性たちの生き方の中に、何かしらヒントがみつかるかもしれません。

CTS Woman14人目は、10代、20代の時にいろいろな国に行かれ、またご自身のスキルとなるものを日本で身につけられ、現在フランス・ニースでフランスの語学学校で勤務されていらっしゃいます。学生、ワーキングホリデー、インターンシップなど各国で経験されたMimosaさんが、どのように現在いらっしゃるのフランスに落ち着かれのか、Mimosaさんの海外キャリアストーリーをご参考にしてみてください。

Vol.014

 

Mimosaさん

生年月日 : 1976年8月19日
滞在国・都市名 :フランス ニース
滞在期間 : 2年半
現在のステイタスビザ :vie privee et familiale
現在の職業 :語学学校勤務
HP: www.ihnice.com
Email:info@ihnice.net

 
Woman写真
これまでの経歴をお願いします
学生時代:小学校卒業後、韓国ソウルの芸術中学へ留学。4年間の滞在の後、日本帰国。帰国子女扱いにならなかった為、定時制高校中退、その後、大検取得。カナダ・バンクーバーでWebデザイナーの専門学校卒業。

社会人時代:契約社員や派遣社員として様々な仕事を致しました。Webデザイナーやプログラマー、銀行員、翻訳家として、外資系石油会社、SONYやマイクロソフト、銀行などに勤務していた他、ボディセラピストとしてマッサージなどの施術も行っていました。。

渡航後:モントリオールでは英語の語学学校へ。JTBでツアーガイド、日本食レストランなどで働く。
バンクーバーでは、TOEIC取得、インターネットカフェ、骨董品店、家政婦などのアルバイト。ハワイでは、ハワイアンマッサージディプロマ取得。取得後、ワイキキのマッサージサロンでインターンシップ。
日本ではなく、今の国で働きたいと思った理由を教えてください

日本を離れるということで、視野を広げ、日本人であることに誇りを持ち、感謝したいと思いました。フランスに憧れがありましたし、マイノリティーに属したいという思いから日本人の多いパリではなく、ニースを選びました。

なぜ、あなたはこの国を選ばれましたか?

フランス文化に憧れておりました。フランスが遠かった当時、フランス語圏のケベックに渡航しましたが、やはりどうしても本場に行く夢が捨てられなかったようです。

こちらにはどのくらいの期間、ご滞在されていらっしゃいますか?

2年半ほどです。

海外就職、移住をされる前に、過去海外留学、ホームステイ、長期滞在などのご経験はございますか?(具体的に教えてください)
中学校時代をお隣の国韓国で過ごしました。英語ではなく韓国語を習ってしまったコンプレックスを抱えており、英語力をつけることを目的に、カナダにワーキングホリデービザで渡航。学生ビザに切り替え、3年間滞在の後、帰国。ワルシャワを基点に、プラハ、ベルリン、パリ、ロンドンなどを3ヶ月間に渡りバックパックで放浪。後にハワイに長期滞在し、ハワイアンマッサージのディプロマを取得。
渡航されるまでに不安だったことは? 渡航する決断をしたきっかけは?

向こう見ずな性格な私は、渡航前には特に不安を感じないのですが、ニースに着いてみて、町や人の形態の違いからここで仕事が見つけることは随分大変そうだと考えました。

渡航した決断をしたきっかけは、ワーキングホリデーの年齢制限が30歳までだったため、最後のチャンスだと思いました。
どのようにして現在のお仕事を見つけられましたか?

最初は、インターナショナルハウスニース校に生徒として語学留学をしたのがきっかけです。

現在のVisa取得の手続等はご自身でなさいましたか?取得サポート機関を利用されましたか?
自分で県庁に何回か出向いて、取得しました。
今ビジネスビザや永住権取得までの経緯を教えて頂けますか?

ワーキングホリデービザ(1年間)→学生ビザ(1年間)→家族ビザ(半年)

日本にいるころの語学力はどうでしたか?

初級のフランス語程度です。

今の生活(仕事、プライベート含めて)で日本語を使う割合はどれくらいですか?

三割ぐらいです。

仕事をしていて、ここが日本とは違うと感じることはありますか?どんなことですか?

個人の自己表現が自由で、拘束や決まりごとが少なく、オープンで隠すことに必要性があまりないことです。

現地での生活をお聞かせ下さい。
現在のお仕事を教えて下さい。(内容、エピソードなども教えて下さい)

インターナショナルハウスニース校で働いています。日本人アドバイザーとしてのお仕事、そしてWebサイトやパンフレットの制作・管理、ニュースレターの配信を担当しています。英語、仏語、韓国語、日本語でエージェントとのコミュニケーションを担当し、年数回ヨーロッパ周辺や日本やアジアへの出張もあります。

海外に来て本当に良かった事、大変だった事は教えて頂けますか?

各国からの学生が年間を通じて通う学校での勤務では、日本では使う機会のなかった外国語を使う機会に恵まれています。ただ、自国の言葉を守ろうとする傾向のあるフランスでは言葉が特に重要で、私のフランス語はまだまだフランス語のレベルが低いです。言葉は権力ですので、負けず嫌いの私は何かと悔しい思いをすることが多いです。いつかフランス人の用にフランス語を扱えるようになることが出きればいいのですが。

現地でのライフスタイルを教えてください。(簡単に1日のスケジュールをお願いします)

7:30 起床
9:00 始業
12時ごろから1時間: ランチ(近所のパン屋さんかカフェでサンドイッチなどで済ませます)
17:00 終業
18:00 帰宅して読書や雑談など
20:00 夕食 (週に何日かは友人や学校の学生を招いたり、招かれたりしています。)

23:30 就寝
また現地での生活は如何ですか?

日本ほど消費社会ではありませんので、ショッピングやレストランなどに行く機会は少ないです。テレビも見ないので時間がたくさん与えられており、友人とホームパーティーをしたり、ピクニックをしたりして自由な時間を楽しんでいます。日本よりダイレクトでオープンな社会性からか、周りの人と直接笑ったり泣いたりのコミュニケーションの機会がたくさんあるように感じます。

現地での生活で、一番楽しかった事、つらかったことなどお聞かせ頂けますか?

毎日、小さな新しい発見があり楽しいです。日本のように全てが既に用意されている訳ではないですが、拘束が少ない社会なので自主的に小さな楽しみを見つけては喜んでいます。つらかったのはやはり慣れるまでです。言葉、習慣に慣れるまでは、一人ビクビクした日々を過ごしていたと記憶しています。裏表のない愛の国ですので、愛する人は必須です。

週末やプライベートタイムの過ごし方を教えてください

週末は、ニースから出て周辺の町や村を散策します。夏はビーチ、冬は美味しいものなどを求めて日帰りや一泊の小旅行に出かけます。車で少し行くと全く違う面影に変わるフランスの町や村はとても美しく興味深いです。

今の国で仕事や生活をする上で、新しく発見したことはありますか?
日本とフランスは表現方法が正反対だと思うのですが、その中にも色々な共通点があります。敬語が存在するという点、細かいところにこだわる点など、この共通点があるからこそ、日本文化を受け入れやすくしているのかもしれません。
現地の方の交流は如何ですか?(この国の人たちは?)
ニースは、年間を通して気候が良く、晴天が多いため、カラっと明るく暖かい人たちが多いです。町の色も同様にビビットな印象でカラフルできれいです。
日本で準備しておけば良かったと思う点はございますか?

言葉はもちろんなのですが、ニースの現状についての情報があまりなかったので、知れる方法があればいいなと思いました。フランスの習慣についても知っておけば、カルチャーショックが少ないと思います。

日本人であることや、女性であることに不自由を感じることはありますか?逆に、だからこそ役に立っていることはありますか??

日本が完璧主義すぎなのかもしれませんが、清潔感の違いは少しあるかもしれません。

あとは、女性の自己主張が良しとされていますので、女性として活躍できる範囲は広がると思います。
今、この国であなたが夢中になっていることやハマッているものは何ですか?(例えば、こんなものが日本にあると絶対良いというものや、この国ならではのもの、オススメな食べ物など。)

この質問に対しては男性の方なら真っ先にトップレスビーチを挙げるのかも知れません。

食べ物では、新鮮な野菜や果物が豊富なため、果実のジャムなどとても美味しいのですが、すみれやバラなどの少し変わったお花のジャムやアイスクリームが特に見た目にも美しく美味しいので大好きです。
今滞在されていらっしゃるお国自慢をお願いします。

私もその一人な訳ですが、アートや、パティスリ、モードや、料理、エステ、美術など様々な文化を生み出した、誇り高き美の国フランスに、魅了されるものは沢山あるのではと思います。

日本にいた頃と、今滞在している国でのライフスタイルについて、どちらが自分らしい生き方をしていると感じますか?また、海外で来てみて良かったと思う点を教えてください。

出張で年に数回、わが国日本を訪れることがが出来るので感謝しています。

日本にいる時は、自らを型にはめることが常でしたが、こちらではその型を作る事がやりがいがあり楽しいです。
今後の将来の夢やこれからの目標を教えて頂けますか?

今も実現しつつあるのかもしれませんが、日本とフランス両方での生活を持つことです。

欲深い話なのですが、一度しかない人生なので、結婚も、子供も家も二つは欲しいと思っています。今後どういった形をとるかわかりませんが、ニースと平行してパリへの進出を考えています。
これから海外で働きたい、と考えている日本の女性に何かアドバイス、メッセージをお願いします。

私自身これまでに何度も放浪を繰り返して来ては帰国、あきらめかけていた時期もありましたが、海外で働きたいと思えば、あきらめない限り、必ず夢は実現します。最初に海外に渡航してから10年目にしてやっと、あって当たり前な英語、フランス語力、WebデザインなどのDTPのスキルなどの実践力などが備わり、居座る場所の基盤が出来たようです。これからが本当の勝負なのですが。
インターナショナルハウスニース校では、インターンシッププログラムを行っています。
フランス料理や、ホテル、パティシエ、フラワーショップ、エステなどで経験を積めるこのプログラムで、まずはインターンシップから始めてみてはいかがでしょうか。仕事や幸運は人との繋がりから運ばれてくることが多いです。是非、フランスで繋がりを探してみて下さい。
ワーキングホリデーや留学のサポートや、長・短期の語学プログラムなど多数ご用意しております。

【メッセージ】
個人主義といわれるフランスでも、ニースは気候も人も暖かく、フランスを楽しむのに最適です。インターナショナルハウスニース校では、1週間からの1年までの滞在が可能です。経営大学内にあり設備が整ったIHNice校では一人一人をアットホームにお迎え致しております。どんな些細なことでも相談して頂いて、お力になることが出来れば嬉しいです。皆様にお会いできますのを心から楽しみにしております。- mimosa.

Website:http://www.ihnice.com

Email: info@ihnice.net

 

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