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私らしさのつくり方
CTS Womanでは、女性が自分らしいライフスタイルを確立することをテーマに、海外で活躍している日本人女性のライフスタイルや成功体験をインタビュー形式でご紹介していきます。
もしあなたが、今後海外で働きたい、キャリアアップしたい、海外に住んでみたいとお考えであれば、ここに登場する女性たちの生き方の中に、何かしらヒントがみつかるかもしれません。

CTS Woman8人目は、アメリカLAで語学留学からOTPでIT会社で海外就職をご経験され、ご結婚を機に、「LAファッションガールズ」のネットショップと卸の経営者として、ご活躍中の田村麻衣子さん。アメリカの人気ドラマ「THE OC」の舞台でもある南カリフォルニアでの生活でプラベート、お仕事ともに毎日充実されていらっしゃいます。

アメリカ留学から永住権までの海外キャリア物語や、アメリカでの起業されている方アメリカでLA発の流行っているオシャレなファッションを自身のサイトから発信されていらっしゃいます。ぜひご参考にしてみて下さい。

Vol.008
田村 麻衣子
生年月日 :1974年 6月 14日
滞在国・都市名 : アメリカ・ロサンゼルス
滞在期間 : 3年半
現在のステイタスビザ : 永住権
現在の職業 : オンラインショップと卸の会社を経営
HP :http://www.lafashiongirls.com/
Blog :http://ameblo.jp/lafashiongirls/
Woman写真
これまでの経歴をお願いします

学生時代 : 大妻女子大学卒業

社会人時代 : 富士通オフィスス機器、官公庁、大学などでコンピュータの講師をしていました。

渡航後 :語学学校3ヶ月 → コンピュータの専門学校 → OPTでIT企業に就職 → 結婚、今年の3月にLA Fashion Girls, LLCを設立し、オンラインショップLAファッションガールズ(http://www.lafashiongirls.com/)の運営や卸などを行っております。

日本ではなく、今の国で働きたいと思った理由を教えてください

コンピュータと英語の両方のスキルを同時にアップさせたかったので、アメリカ留学を希望しました。
最初の計画では、OPT終了後、日本に帰国する予定でしたので、アメリカで働きたいというより、日本帰国後のキャリアアップを考えていました。
またキャリアアップと同時に、「自分らしさ」「何か分からないけれど、“何か”」を見つけることが出来ればいいなとも思っていました。

なぜ、あなたはこの国を選ばれましたか?

英語とコンピュータを学ぶには一番適していると思ったので。 南カリフォルニアを選んだのは、単に気候が良かったからです。私は「寒がりの暑がり」なので、寒かったり、あまり暑すぎたりする地域では、ホームシックになるのではと考慮しました。楽しく過ごす上で、自分に合った環境を選ぶということも、とても大切だと思います。

こちらにはどのくらいの期間、ご滞在されていらっしゃいますか?
今年(2007年)の6月で3年半になります。
海外就職、移住をされる前に、過去海外留学、ホームステイ、長期滞在などのご経験はございますか?(具体的に教えてください)

上記の通りですが、その他に大学在学中にSan Diegoに1ヶ月ホームステイをしたことがあります。この経験が長期留学とインターンシップを考える基になったと思います。

渡航されるまでに不安だったことは? 渡航する決断をしたきっかけは?
父親が海外で仕事をしていたことと、私自身もアメリカ・ヨーロッパ・アジア・アフリカなど旅行ではありますが、いろいろな国に訪れた経験があるため、特に「海外」ということでの不安はありませんでした。どちらかというと、楽しみでワクワクしていたのを覚えています。我ながら楽観的だなぁと思いますが、その楽観的な性格がアメリカに来てから役に立っている気がします。
どのようにして現在のお仕事を見つけられましたか?
夫のサポートもあり、自分で始めました。
現在のVisa取得の手続等はご自身でなさいましたか?取得サポート機関を利用されましたか?

学生ビザの申請は、取得サポート機関を利用し、延長とOPTは自分で手続きをしました。グリーンカードは移民専門の弁護士に依頼しました。

ビジネスビザや永住権取得までの経緯を教えて頂けますか?
結婚を期にグリーンカードを申請、取得しました。
 
居住形態は?どのようにして見つけましたか?

最初は語学学校に斡旋してもらったホームステイ、そのあとはルームメイトをインターネットの掲示板で探しました。一人で住むのは心細かったので、ルームメイトと一緒に暮らしていましたが、英語の勉強にもなったし、ルームメイトと一緒に遊びに行ったり、旅行に行ったり、アメリカ人やインターナショナルな友人も増えて、とても良い経験でした。今でもルームメイトとは仲良しです。

結婚後は夫の持ち家に住んでいます。
日本にいるころの語学力はどうでしたか?

カタコトでした。

今の生活(仕事、プライベート含めて)で日本語を使う割合はどれくらいですか?
バケーションの時はほとんど英語のみとなりますが、あとはちょうど半々ぐらいです。
仕事をしていて、ここが日本とは違うと感じることはありますか?どんなことですか?
OPTでこちらの企業で働いていた時に感じたことですが、「上司から言われたことを卒なくこなす。」のではなく「自分から仕事をみつける、自分でアイデアを出す。」という部分が日本よりずっと強く求められるのではないでしょうか。また「結果」が全ての弱肉強食の実力社会でもあり、良くも悪くも本当の資本主義だと感じています。
現地での生活をお聞かせ下さい。
現在のお仕事を教えて下さい。(内容、エピソードなども教えて下さい)

オンラインショップの運営、卸などの会社を経営しています。
コンピュータもファッションも自分の好きなことなので、とても楽しくお仕事をしています。お客様にHAPPYをお届けしたいという気持ちで仕事をしているので、お客様からお礼の言葉を頂いたり、リピーターになって頂いたりすると、大変なことも一瞬にして忘れてしまいます。
また仕事を始めたことで、新しい出会いやネットワークが出来たこと、様々な世界が開けていくことにも感謝しています。
まだ始めたばかりなので、毎日が勉強。少しでも多くのお客様に喜んで頂けるように努力していきたいと思っています。

海外に来て本当に良かった事、大変だった事は教えて頂けますか?

良かったことは、心から尊敬できる最愛の夫に出会えたこと、大切な友達と出会えたこと、自分の好きな仕事ができたこと、日本では出来なかった体験・経験をし、自分の視野や世界が日に日に広がっていること、また個人の個性に対して日本よりも許容範囲が広いため、周りを気にすることなく自分らしい自分を見つけられたこと、他にも良かったことは山ほどあります。

大変だったことは、結婚前に病気になった時や車で事故にあった時。その時に助けてくれた友人たちには本当に感謝しています。
大変だったことは他にもあったと思うのですが、いつも「どうにかなるかなぁ。」という楽観的で前向きな気持ちで乗り越えていて、今ではあまり覚えていません。

現地でのライフスタイルを教えてください。(簡単に1日のスケジュールをお願いします)

夫と朝食をとりながら、1日の予定やLA Times の記事について話す。
夫を送り出した後、まずパソコンをチェックして、商品発送などの仕事。
あとはその日によって、夜までパソコンに向かっていたり、買い付けに出かけたり、ファッションチェックに街に出たり、お友達とカフェでお茶やランチをしたり、お疲れ気味の時はスパやネイルサロンに行って気分転換したりと、いろいろです。夫の帰宅後は一緒にエクササイズをすることもあります。お夕飯を一緒に食べた後も、忙しい時は夜遅くまで仕事をしていますが、なるべく夜は夫と一緒にリラックスして過ごすように心がけています。

また現地での生活は如何ですか?

日本も大好きですが、南カリフォルニアは気候・風土も、のんびりしているところも私にぴったりだと思います。海の近くに住んでいるので、広い海や晴れた空を見上げると、何でも小さいことだと感じ、ストレスもあまり溜まりません。またLos Angelesは日本食も雑誌、テレビも豊富なので、その点でも不自由を感じません。友人にも恵まれ、楽しく充実した毎日です。

現地での生活で、一番楽しかった事、つらかったことなどお聞かせ頂けますか?

楽しかったことは数え切れません。元ルームメイトとゲスト50人ぐらいを呼んでパーティーを何度か開催したことがあるのですが、その時は日本語、英語、ブラジル語、スペイン語、イタリア語、韓国語、中国語、いろいろな言葉が飛び交わり、大盛り上がりで全員で踊ったり、バカみたいにお祭り騒ぎをして本当に楽しかったです。後片付けは大変でしたが・・・。
またメキシコ、サンフランシスコ、パームスプリング、サンタバーバラやワイナリー、DC、デルウェア、フロリダ、ヨーロッパなどなど、夫や友人と行った旅行の一つ一つにも思い出があり、最高の気分転換になりました。
その他楽しいことの方が印象に残っていますが、遅くまで勉強や仕事をしたりと頑張っているからこそ、オフの時の楽しさが倍増するのだと思います。
仕事では、お客様にお礼のメールを頂いたり、リピーターになって頂けると、クルクル回ってしまうぐらい嬉しいです。

週末やプライベートタイムの過ごし方を教えてください

ダンスレッスンやヨガクラスに行ったり、お友達と遊びに行ったり、スパに行ったり、夫とディナーを食べに行ったり、映画を観に行ったり、お買い物に行ったり、海辺を散歩したり、旅行にいったりと普通に過ごしています。

今の国で仕事や生活をする上で、新しく発見したことはありますか?

言葉や文化の違いはありますが、人間の本質は一緒。お互いの言葉や文化、宗教を理解することで、壁がなくなる、または薄くなると思います。
また日本にいたときはあまり意識していなかったのですが、日本はまだまだ女性に対して不平等な部分があると思います。逆にサービスの良さや時間を守るといった当たり前に感じていた日本の良い部分にも改めて気付きました。

現地の方の交流は如何ですか?(この国の人たちは?)

メルティングポットのLos Angelesは各国出身の人が集まっており、一言でまとめるのは難しいですね。国籍だけではなく、出身や環境などによっても異なるし、個性の幅も広く、いろいろな人がいるところがこの国の面白いところでもあると思います。

日本で準備しておけば良かったと思う点はございますか?
英語や日本、また滞在する国の文化についてなど、何に対しても勉強・準備しておくに越したことはないと思いますが、来たら来たで、どうにかなりました。適応性、順応性も大事だと思います。
もし差し支えなければ、今日本で準備をされていらっしゃる皆さんのアドバイスとして、渡航資金は日本でどのくらいご準備されて渡航されましたか?

最初に用意したのは200万円ぐらいだったと思います。

日本人であることや、女性であることに不自由を感じることはありますか?逆に、だからこそ役に立っていることはありますか?

不自由に感じることは今のところ、特にありません。お国柄上、女性は親切に扱ってもらえることが多いです。

日本人であることは、いつでもどこでも誇りです。アメリカで暮らすようになり「自分が日本人であること。」を否応になく再認識させられ、日本への愛国心も日本にいた時よりも強くなっています。
今、この国であなたが夢中になっていることやハマッているものは何ですか?(例えば、こんなものが日本にあると絶対良いというものや、この国ならではのもの、オススメな食べ物など。)

アメリカはジャンクフードばかりというイメージが強かったのですが、南カリフォルニアはヘルスコンシャスな人が多いせいか、オーガニックフード専用のスーパーやファーマーズマーケット、レストラン、カフェが沢山あり、また身体を鍛えている人も多いので、私自身、健康に気を使うようになりました。
またアメリカンやフレンチ、イタリアン、日本食だけでなく、本格的なメキシカン・コリアン・チャイニーズ・タイ・インド・べトナミーズ・ペルー・カリビアンなどなど、何でも楽しむことも出来ます。
あとは場所柄、ハリウッド俳優の私生活を垣間見ることも多々あります。

今滞在されていらっしゃるお国自慢をお願いします。
国というより南カリフォルニアの自慢になりますが、何と言っても海があり、気候が良く、日本食や雑誌、テレビなどの日本文化が普通に手に入るので、とても住みやすいです。世界のエンターテイメントやファッションの中心地でもあるので、刺激にもなりますし、各国の方が集まっているので、各国料理や文化交流を楽しむことが出来ます。
日本にいた頃と、今滞在している国でのライフスタイルについて、どちらが自分らしい生き方をしていると感じますか?また、海外で来てみて良かったと思う点を教えてください。
私の場合は断然、今のほうが自分らしく生きていると思います。南カリフォルニアが合っているのでしょうね。
今後の将来の夢やこれからの目標を教えて頂けますか?

目の前の目標としては、もっともっと沢山のお客様に喜んで頂けるショップにすること。
趣味でグローバルな不動産投資に興味があるので、いずれ不動産投資も考えています。
仕事とプライベート、両方を自分のペースで楽しく築き上げていければいいですね。私の場合は「楽しく」と「自分のペース」でということが重要なキーポイントです。
あとは「もし1年後に死んでしまうとして、その時に思い残すことはないか?」ということ念頭に置き、自分の心の声に耳を傾け、その時々やりたいことをやっていきたいです。

これから海外で働きたい、と考えている日本の女性に何かアドバイス、メッセージをお願いします。

少しの勇気と資金があれば誰でも海外に来ることが出来る時代だと思いますが、海外で何を経験するか、何を得るかは、個人の選択と責任だと思います。アメリカは日本に比べて自由なために様々な選択が出来ますが、あとで後悔しないように、その時々、自分にとって正しい選択をするように心がけて下さい。また他人が評価する成功より、自分の中で納得できる結果が幸せへの一歩かと思うので、自分自身を強く持つことを忘れずに頑張ってください!

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