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私らしさのつくり方
CTS Womanでは、女性が自分らしいライフスタイルを確立することをテーマに、海外で活躍している日本人女性のライフスタイルや成功体験をインタビュー形式でご紹介していきます。
もしあなたが、今後海外で働きたい、キャリアアップしたい、海外に住んでみたいとお考えであれば、ここに登場する女性たちの生き方の中に、何かしらヒントがみつかるかもしれません。

CTS Woman5人目は、食とワイン好きがこうじて、イタリアソムリエ資格を取得され、イタリアソムリエ養成コースのアカデミー運営会社のジェネラルマネージャーとしてご活躍の小島彩子さんです。

イタリアワインを啓蒙すべく、イタリアとワインでイベントやセミナーなど開催され、日本とイタリアを行き来されながら、好きを仕事にされたキッカケや、イタリア留学を決意したキッカケなどぜひ参考にしてみてください。

Vol.005
小島 彩子
生年月日 :1978年9月1日
滞在国・都市名 : イタリア・フィレンチェ
滞在期間 : 2.5年
現在のステイタスビザ : 
現在の職業 : ソムリエスクール運営
HP : http://www.accademiadeivini.com
Woman写真
これまでの経歴をお願いします

学生時代 : 大妻女子大学短期学部家政科 にて栄養士免許取得  

社会人時代 : 大手医療センターに勤務→ 飲食店立ち上げコンサルティング業務→ 飲食店に勤務 

渡航後 : Accademia dei Vini にてAIS(イタリアソムリエ協会)認定ソムリエコースを受講、その後語学勉強を始める。(フィレンツェ郊外でホームステイ→シチリアの語学学校→フィレンツェの語学学校)食とワイン好きが高じて、受講していたソムリエコースの主催側にまわる現在アカデミーのゼネラル・マネージャーとしてワイン・オリーブオイルのソムリエコースの運営、イタリアワインの正しい知識を啓蒙すべく、日本/イタリア両国で様々なイベント、セミナーを開催しています。

日本ではなく、今の国で働きたいと思った理由を教えてください
初めは働くつもりはありませんでしたが、、ただ食文化を通じて日本とイタリアの架け橋になれればとは思っていました。そのためにはやはり、お国を体験しないと!!というわけで渡伊です。
なぜ、あなたはこの国を選ばれましたか?
昔からのあこがれの国がイタリアだったので。
こちらにはどのくらいの期間、ご滞在されていらっしゃいますか?
2年半滞在しています。
海外就職、移住をされる前に、過去海外留学、ホームステイ、長期滞在などのご経験はございますか?(具体的に教えてください)

今回が初めてです。

渡航されるまでに不安だったことは? 渡航する決断をしたきっかけは?
不安よりは楽しみでした。きっかけは、仕事が一段落付いたときに、昔からの夢である、イタリアにくることと留学を決意!決めてからは早かったです、、、出国まで2ヶ月くらいでしたので。。 
どのようにして現在のお仕事を見つけられましたか?
ソムリエの資格を取得後、語学を学びながらも、美味しい食とワインのイタリアを満喫していると、周りの環境が食通人間ばかりになっていました。。 そんな中、ソムリエコースの主宰をしてる方々に誘いを受けてあれよあれよという間に現在に至ります。
現在のVisa取得の手続等はご自身でなさいましたか?取得サポート機関を利用されましたか?
自分で行いました。
ビジネスビザや永住権取得までの経緯を教えて頂けますか?
永住権取得はまだです。
今のお仕事を始めるまでにかかった費用は、総額でどれくらいですか?差し支えなければ教えてください。
初めは、遊学のつもりだったので、かなり浪費しました。。参考にならないような気が。。。
居住形態は?どのようにして見つけましたか?
フィレンツェ街中です。大学から勧められたのがきっかけです。
日本にいるころの語学力はどうでしたか?
ゼロ!!! チャオ、ボンジョルノ、グラッツィエ、ボナセーラ、アリベデルチの5単語のみです!本当に何も事前勉強なし!!!現地で失敗、経験をした方が色々と勉強になると思ったので。。
今の生活(仕事、プライベート含めて)で日本語を使う割合はどれくらいですか?
仕事内容が、日本とイタリアの架け橋的なこともあり、半分半分です。プライベートも半々です。日本語の分かる人間におかしなイタリア語を話したり、イタリア人に日本語教育もしてます。。笑
仕事をしていて、ここが日本とは違うと感じることはありますか?どんなことですか?
特に仕事の効率!!流れ、時間感覚、モチベ?ション、、、、 すべてが違いすぎる!!こればっかりは忍耐が必要!!
現地での生活をお聞かせ下さい。
現在のお仕事を教えて下さい。(内容、エピソードなども教えて下さい)
Accademia dei Vini にてワインとオリーブオイルソムリエコースの運営。日本、イタリア両国にてワインイベント、セミナーを企画、開催しています。またAIS(イタリアソムリエ協会)のイベントに参加し、日本/イタリアの架け橋として活動中。Club AIS Japan (AISの日本拠点)での日本でのイタリアワイン啓蒙活動。イタリア情報ウェブ番組運営。
海外に来て本当に良かった事、大変だった事は教えて頂けますか?
語学もそうですが、より日本が好きになったのは確か。ただ、ないものねだりではなく、今あるものをいかに楽しみそれを豊かだと思えるようになることを学んでいます。日本同様、人との出逢い、家族友人の大切さは身に染みています。大変なことは、、、??日本でもいっしょですから。。
現地でのライフスタイルを教えてください。(簡単に1日のスケジュールをお願いします)
日中は、オフィスワーク、時にイベントごと行っています。昼食はワイン片手に軽くパニーニをつまみながら。時に夕方からアペリティーボ(食前酒)をしながら友人と語らいます。夕食はレストランで食べることもあれば、家で自炊(同居の日本人とともに日本食をつくったり、、) 『居酒屋』と題したパーティーを開催することもあります。。 
また現地での生活は如何ですか?
意外と日本と変わらないですかね。。。物価も高いし、自分がお金をかけるところは一緒です。食べれないものが食べれるようになったり、逆もあったり、、、日々発見もあって楽しいものです。 
現地での生活で、一番楽しかった事、つらかったことなどお聞かせ頂けますか?
ミラノコレクションで、バックステージでカメラマン&インタビュアーをやってしまったこと。。これは本当に貴重な経験でした。車でニースを旅行に出掛けた(パンク2回!!)のもハプニングの連続で心に残っています。。何より、ここ最近20年ぶりに幼少の頃の友人にここイタリアで再会出来たこと!!これはもう、、胸に詰まる感情的になってしまった感動的な一日でした!!
週末やプライベートタイムの過ごし方を教えてください
のんびりお家。街の市場でお買い物。友人とちょっと遠出したり、美味しいモノを食べに出掛けたり。。『居酒屋あや』なるものを不定期に!?開店し、恋しい日本の味を分かち合ってます。
今の国で仕事や生活をする上で、新しく発見したことはありますか?
自分の性格!!
現地の方の交流は如何ですか?(この国の人たちは?)
仲間意識が強いですが、ひるむことなく自分を表現すればすぐにお友達になれます。。。
日本で準備しておけば良かったと思う点はございますか?
特にはないですかね。。
 
日本人であることや、女性であることに不自由を感じることはありますか?逆に、だからこそ役に立っていることはありますか?
日本人であるからこそ今の仕事ができています。両国間でも女性の方がアグレッシブです。
今、この国であなたが夢中になっていることやハマッているものは何ですか?(例えば、こんなものが日本にあると絶対良いというものや、この国ならではのもの、オススメな食べ物など。)
おいしい食材を発見すること。野菜(ハーブやトウガラシやら、、)栽培。 とにかく、イタリアワインは現地が一番です!オリーブオイルの知識!(、、があると、料理の美味しさも倍増するので)
今滞在されていらっしゃるお国自慢をお願いします。
イタリアは、自分らしく生きている国。。仕事にしろ私生活にしろ、楽しそうに(ややいい加減さもあり。。笑)時間を過ごしています。美しいもの、美味しいモノへの追求に余念がない。家族、友人を大切にし、素直に愛情をぶつけているのは本当に見習いたいところ!!
日本にいた頃と、今滞在している国でのライフスタイルについて、どちらが自分らしい生き方をしていると感じますか?また、海外で来てみて良かったと思う点を教えてください。
どちらも自分。 ただイタリアでは自分の感情、意見をきちんと伝えるようになった。 仕事だけでなく、家族、友人への日頃の感謝の気持ち等『言わなければ伝わらない!!』ということを身に染みて感じます。
今後の将来の夢やこれからの目標を教えて頂けますか?
将来は、『ハワイで居酒屋』  近い将来は、日本でワインスクールです。
これから海外で働きたい、と考えている日本の女性に何かアドバイス、メッセージをお願いします。
海外にでる目的は様々ですし、経験のためでも永住しちゃうのもありです。ただひとついえるのは、○○をしたい!と思ったら、○○する前に必要なものを得ておくことが必要かなと思います。それが、運でもスキルでも、、芸でもいい! 自信のあるものを軸にしていれば余裕がでてくる。その余裕こそがチャンスをつかむ秘訣だと思います。 色々な可能性を自分に寄せ付けるには、ときに地を固め、時に空を眺める余裕を持って考え行動することが大切かなと。。。     余裕と経験!人生はゲームです!!

【From CTS東京コメント】

小島さんが現地でコーディネートして頂いているイタリアソムリエ養成コースにご参加されたい方は、CTS東京のイタリアソムリエ養成コースからご留学して頂けます。

ソムリエ資格の中でも唯一国家資格である、イタリアソムリエ資格を取得して、小島さんのように新たなキャリアアップされてみるのは如何でしょうか?

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