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私らしさのつくり方
CTS Womanでは、女性が自分らしいライフスタイルを確立することをテーマに、海外で活躍している日本人女性のライフスタイルや成功体験をインタビュー形式でご紹介していきます。
もしあなたが、今後海外で働きたい、キャリアアップしたい、海外に住んでみたいとお考えであれば、ここに登場する女性たちの生き方の中に、何かしらヒントがみつかるかもしれません。

CTS Woman4人目は、フランス・パリでフラワーデコレーターのお仕事をされ、
現在、パリと日本を行き来しながらフラワーアレンジメントの講師をされていらっしゃる、
金本久美さんです。

何がキッカケで、好きなことをお仕事にされて、海外で夢を実現することができたか?

など、フランスのビザなどのお話も興味深いです。

是非金本さんがパリでお仕事されるまでの生き方を参考にしてみてください。

Vol.004
金本 久美
生年月日 :1967年8月14日
滞在国・都市名 : フランス・パリ
滞在期間 : 7年
現在のステイタスビザ : プロフェッション・リベラル(自由業者)
現在の職業 : フラワーデコレーター
HP : http://www.ateliertige-paris.com/
Woman写真
これまでの経歴をお願いします
学生時代 : 東京都、港区出身。川村短期大学卒業、OL経験後、
イギリスの公立ボーンマス&プ−ルカレッジ(Bournemouth &Pool College) フローリスト科卒 

社会人時代 : 新卒で1年間、キャノン株式会社(知的財産法務本部・部長付け秘書)に勤務。
その後保険業界に転職。アリコジャパン生命保険会社に約4年半勤務。その後、当時新しく日本に進出して2年目のアクサ生命保険会社・千葉支社のオープニングスタッフとして、チーフクラークのポジションで開設業務に従事。
一年後同社・東京東支社へ転勤。クラークのチーフとして約2年半に渡り、勤務する。  

渡航後 : 1998年イギリスへ留学。ソリハルカレッジにて語学を勉強後、公立ボーンマス&プ−ルカレッジ
(Bournemouth &Pool College) フローリスト科へ入学。1年に渡るプログラムで、プロのフローリストとしての訓練を受ける。
同時にアート&デザインコースも専攻。NVQ及びGNVQの資格取得後、オランダそしてフランスへ短期留学し、パリのフラワーショップにて研修を行う。
1999年末に一度帰国後、2001年1月に再渡仏、約1年間ソルボンヌ大学付属文明講座にてフランス語学を勉強し、以降約2年6ヶ月に渡り長期で有名フローリストパリジャン達のもと、修業。
パリ最高級ホテル、オテル・ド・クリヨンにて研修後、引き続き日本人顧客サポート担当業務を経験。
2004年8月末に労働許可取得(プロフェッション・リベラル)、同年9月、現アトリエ「atelier Tige」アトリエティージュ設立。
翌2005年3月よりフラワーアレンジ&テーブルデコレッスンをスタート。「大人らしいチャーミングさ」をテーマとしたデザインが好評。
旅行者、花&お菓子関係の留学生、現地滞在者と幅広い層の生徒を受け入れている。
現在はフローリスト業、フラワーレッスン講師、季刊誌「ベストフラワーアレンジメント」のパリ在住コーディネーターの一員として取材&執筆活動、フリー雑誌「エクラタン」等に関わり、また若手の実力派フローリストを日本に紹介&プロデュース、フラワーショーそしてパリの花研修ツアーイベントの企画、花解説&通訳等、多忙な日々を送る毎日。
日本ではなく、今の国で働きたいと思った理由を教えてください
パリは特に、全ての芸術家にとってはモードの集まる中心と言っても過言ではない位、魅力が集まっている場所だと思います。またその中でヨーロピアンのフラワースタイルを見た時に、個人的に惹かれたのがパリスタイルの持つ洗練されたエレガントさでした。常にその環境に身をおいて、日本に向けて流行を発信する側の視点で、仕事が出来ればと考えたから選択しました。
なぜ、あなたはこの国を選ばれましたか?
フランスはヨーロッパの中でも、多くの隣国(イギリス・ドイツ・オランダ・ベルギー等)の情報が得られやすい土地として、非常に活動がし易いと感じたので。実際とても便利です。イギリスそしてフランスでもフラワーデザインを学びましたので、フランススタイルだけにこだわるよりもパリを中心にして、多くのヨーロッパの情報をビジネス上紹介、またネットワークを広げて行くには、やはりフランスが最適と考えました。
こちらにはどのくらいの期間、ご滞在されていらっしゃいますか?
最初の短期フランス留学は3ヶ月、2度目に渡仏をしてからは約6年の月日が過ぎました。2007年1月で7年目に入ります。
海外就職、移住をされる前に、過去海外留学、ホームステイ、長期滞在などのご経験はございますか?(具体的に教えてください)

1998年〜1999年にかけて、イギリスへ花留学。オランダの花学校(ブルーマ・インスティテュート)へ短期留学(ホームステイ)、続き3ヶ月のフランス留学、帰国。 2000年8月に夏休みを兼ねて、アメリカ・サンディエゴへ短期ホームステイ。 2001年1月〜約3年間学生ビザにてフランスへ滞在、その後現地にて身分変更手続きを取り 現在のプロフェッション・リベラル(自由業者)として現在の活動に至る。

渡航されるまでに不安だったことは? 渡航する決断をしたきっかけは?
自分の生まれ育った国(日本)が、世界的に見て治安の良い国だったので、海外の治安の悪さがとにかく心配で仕方がなかったです。渡航する決断となったのは、やはり20代が終わりに近づくにつれて、30代からはOL以外でしっかり手に職をつけ独立してビジネスをしてみたいと考えた為。20代前半より勉強をしていた英会話とフラワーアレンジメントを形にしていくには、30代しかないと考えたから。
どのようにして現在のお仕事を見つけられましたか?
現在の仕事のベースとなるものは、長年に渡る周囲の人々との人脈から少しずつ広がってきた仕事です。特にパリのフラワーショップで研修時代に出会った、多くの同年代の若手フローリスト達との交流は、かけがえのないものです。またお世話になったイギリスの恩師、そしてフランスの多くの師匠達と現在でもパリの花ツアーの企画や雑誌の取材の際には、大変お世話になっています。
現在のVisa取得の手続等はご自身でなさいましたか?取得サポート機関を利用されましたか?
書類上の手続き等は一切自分一人で行いました。海外での長期生活をあまり家族が賛成していなかった為に、弁護士等を雇う資金もなく、こまめに公的機関に手紙を出しては、手続きについて質問をしたりまた現地の日本人の為のアソシエーションに登録していたので、そこで無料の滞在相談を受け、自力で申請、無事に取得となりました。その際にかかった費用は、書類のコピー、郵送料等のわずかな経費以外は一切出費をしませんでした。
ビジネスビザや永住権取得までの経緯を教えて頂けますか?
まず学生ビザで3年間生活をし、学生時代の最後の1年間で様々な身分変更についての情報収集をし、満3年過ぎた時に移民局へ身分変更依頼を提出。その際作品集や、ディプロマ等を提示。約8ヶ月間待った後に、レセピセと呼ばれる仮の受領証(滞在許可をする)に初めて労働許可が記載され、その後約3ヶ月待った後に、正式に滞在許可証がパスポート上記載。
今のお仕事を始めるまでにかかった費用は、総額でどれくらいですか?差し支えなければ教えてください。
単純にビザの変更手続きには、書類のコピー代や郵送時の郵便料金程度しかかかっていませんが、実際フリーランスとして自分の会社(ミクロ・ソシエテと呼ばれている)を設立するにあたっては、おおよそ30〜40万位は投資したと思います。アトリエは自宅と兼用していますので、物件関係であまり出費がでなかったのは幸いです。多くの経費は主に、パンフレットや名刺、アトリエにする為のインテリアの改造費・花器・資材費等です。
居住形態は?どのようにして見つけましたか?
フランスは学生の住居探しには厳しいところ、と世間で言われる通り、最初の短期留学の際に、1ヶ月の間にホテル暮らしを含めて計5回ほど引越しを余儀なくされたという苦い経験がありましたので、2度目に渡仏をする際は、日本にいる間にインターネットで調べ、以前にお世話になった知人にお願いして物件を確認して頂き、私自身は物件自体を見ずに知人の見学の際の様子を信じて決定しました。幸いとても良い物件でしたので、現在も同じところに居住しています。
日本にいるころの語学力はどうでしたか?
日本にいる頃、約8ヶ月間フランス語教室に通っていたのですが、こちらでは主に発音に力を入れて勉強するスタイルでしたので、殆ど読み・書きは出来ませんでした。フランスに渡航してからすぐにソルボンヌのレッスンがありましたので、最初の半年は週に学校の勉強以外で60時間以上は自習をしていたおかげで上達が早かった様な気がします。
今の生活(仕事、プライベート含めて)で日本語を使う割合はどれくらいですか?
仕事では普段のレッスンのお客様を主に日本人の方を対象としております。また、ビジネスパートナーはフランス人の方ですので、総合的に見て50%ずつの割合になります。またプライベートでも50%ずつの割合でフランス人の友人、日本人の友人と言語を使い分けて生活しています。
仕事をしていて、ここが日本とは違うと感じることはありますか?どんなことですか?
ストレートに自分の意見を出せるところ。建前的な気の遣い方があまり必要なく、納得出来るまで仕事の話が出来ること。人間は100%完璧ではないので、時に調子の悪い時でもそれを表現でき、また受け止めてもらえるより人間らしい職場環境がある。芸術に対しての人々の関心が高いこと。特に作品を作る過程において、個々のオリジナリティを非常に大事にしてくれる。また、評価が厳しい分、認められる時にはストレートにその喜びを感じられる点。
現地での生活をお聞かせ下さい。
現在のお仕事を教えて下さい。(内容、エピソードなども教えて下さい)
現在は自宅のアトリエにて、定期的にフラワー&テーブルデコレッスンを行っています。また、季刊誌「ベストフラワーアレンジメント」現地コーディネーター&執筆活動、日本のお花の教室・企業の方々向けに、花研修ツアーの企画・コーディネート、2006年よりフランス人実力派ニュージェネレーションフローリストであるヤニック・スージニエイブ氏とのコラボレーションで、フラワーアレンジの積極的なレッスンプログラムを開始、2006年10月には東京六本木ヒルズ内・アカデミーヒルズ49Fにて、同氏のフラワーショーを開催、大好評を頂きました。アトリエでは特に、フラワーアレンジとテーブルデコレーションの要素が入ったレッスンに人気が集まっています。日本に住んでいた頃、3年間に渡り手島麻記子氏に師事し、テーブルデコレーションを学び、フランスでは、デコ(デコレーション)の仕事を多く手掛けるアトリエ・ベルチュムのクラリス・ベロー氏の元で多くの経験を積んだ関係で、他では見られないユニークなレッスンとなっています。よく、レッスン終了後に生徒さんとワインやシャンパンを頂くのでみんなで顔を赤くする(笑)という事も、しばしば。楽しくレッスンをさせて頂いています。
海外に来て本当に良かった事、大変だった事は教えて頂けますか?
本当に困っている時に、日本人・フランス人その他の人種の方々で多くの親切な方に出会い、自分のそれまでの価値観が良い意味で影響を受けました。良くも悪くも、海外での活動は同じ業界の方々から常に視線を向けられる対象となるので、日頃から緊張感と目標を意識しながら、仕事をする事の大切さを学んでいる気がします。大変だった事は、やはり労働許可の取得。手続き上はそんなに難しくないのですが、ひたすら待つ事に時間を費やしたので。しかし、労働許可が取得出来た時には、自分の今までのキャリアをフランスという国に認めてもらい、プロとしての本格的な活動に背中を押してもらえた気分になれたので、大変嬉しかったです。
現地でのライフスタイルを教えてください。(簡単に1日のスケジュールをお願いします)
レッスンのある日は、午前中に準備を行い、午後から生徒さんを受け入れます。市場に行くときにはやはり早朝早起きをします。レッスン後は事務処理や、仕事へのインスピレーションを探しに空いている時間にこまめに街へ。こんな時やはりパリは魅力的なお店や美術館、風景に恵まれているので、楽しく仕事をしています。普段は早めに就寝するようにしていますが、仕事が重なって忙しい時には睡眠時間が平均3時間位の日々が続く時もあります。
また現地での生活は如何ですか?
充実しています。仕事は確かに大変なのですが、意識してバラエティに富んだビジネス展開をしているので毎日変化があって楽しいです。週末は友人と会ったり、旅行に出たりと、ヨーロッパならではのゆとりある生活を送れる事が、自分の人生に今では不可欠となりました。
現地での生活で、一番楽しかった事、つらかったことなどお聞かせ頂けますか?
独立する前に、ある語学学校のボジョレーヌーボーのパーティー用空間デコレーションを一人で行ったのですが、皆さんに非常に喜んで頂けて、とても嬉しくまた楽しんで仕事をさせて頂きました。つらかった事は、今もそうですが、フランスはイギリスと違ってより様々な人種が集まる国ですので、競争が激しく時には人を傷つけたりする事に罪悪感を持たない方々と出会ってしまう時があります。それが同じ国籍の人同士だと、「どうして同郷同士助け合えないのだろうか」と疑問に思う事もしばしば。残念ながらパリは綺麗な街に見える一方、そういった場面に出会う事がヨーロッパの中でも非常に多い街だと思います。
週末やプライベートタイムの過ごし方を教えてください
仕事に区切りがついた時など、たまに隣の国に旅行に出かけたり、友達同士で集まってお料理を作って楽しんだりと、リラックスしています。時々はゆっくりと日曜日に家で本を読んだりお茶をしたりとのんびりと過ごすのも大事な充電時間です。
今の国で仕事や生活をする上で、新しく発見したことはありますか?
オンとオフ、ビジネスとプライベートという風に、メリハリをつけて生活をする事によって逆に効率が良くなるということ。プライベートが充実していると、仕事にも良い影響が出て、思いがけないアイデアを得ることがある。
現地の方の交流は如何ですか?(この国の人たちは?)
よくフランス人は冷たいという声を聞きますが、人によりけりだと思います。意外と冗談好きで、よくおしゃべりをする、親しくなるととても親切な人達も多くいます。国籍でくくって人を判断しない様に気をつけています。
日本で準備しておけば良かったと思う点はございますか?
日本の文化をもっと勉強しておけば良かったと、思う事がありました。(語学学校や、フランス人の方々と話題が挙がった時に。)
もし差し支えなければ、今日本で準備をされていらっしゃる皆さんのアドバイスとして、渡航資金は日本でどのくらいご準備されて渡航されましたか?(必須ではありませんので、お答え頂ける範囲で結構です)
200万位最初に準備、その後は長期滞在になりましたので実家から援助を受けたり、また研修中に頂いた謝礼金等を貯金したり、国からの住宅手当等を受けつつ学生の間を過ごしました。
日本人であることや、女性であることに不自由を感じることはありますか?逆に、だからこそ役に立っていることはありますか?
全くありません。どこの国に住んでも、日本人である事に非常に誇りを感じています。フランスでは一般的に日本人は仕事が丁寧且つ繊細、という素晴らしい評価を多くの場所で聞く事がありますので、ビジネス上では第一印象で頂ける信頼に良く作用する場合もあります。
今、この国であなたが夢中になっていることやハマッているものは何ですか?(例えば、こんなものが日本にあると絶対良いというものや、この国ならではのもの、オススメな食べ物など。)
お勧めの食べ物は、やはり月並みですがフランスのワインやシャンパン。チーズやフランボワーズの実と一緒に食べると美味しい!最近夢中になっていることは、シックなデザインのポストカード。写真にも興味があるので、素敵なカードがあったら迷わずすぐ購入しています。
今滞在されていらっしゃるお国自慢をお願いします。
フランスは人生の楽しみ方を発見できる国。多くの自然や文化的な物に恵まれていて、人生は仕事だけでなく、多くの事を謳歌しても良い、素晴らしい時という事を気づかせてくれる。大人の優遇される空間、特に女性にとっては働き易い環境が比較的整っており、社会的な問題は色々とあるけれども、それでも努力をしている人を正当に評価してくれる目を持っている。
日本にいた頃と、今滞在している国でのライフスタイルについて、どちらが自分らしい生き方をしていると感じますか?また、海外で来てみて良かったと思う点を教えてください。
日本にいた時は、常にスピードを感じていた様な気がします。フランスでは仕事の中でもゆとりを持てるので、じっくりと取り組む事ができ、その結果よりオリジナル・自分らしさをビジネスの中で表現出来るように思えます。海外に来て良かった点は、勇気を持って独立をするきっかけが持てたこと。
今後の将来の夢やこれからの目標を教えて頂けますか?
フランスの花の魅力をもっともっと日本の花を愛する方々、一般の方々にも紹介をして行きたいと思います。将来的には日本でも定期的にレッスンやセミナーを開催する予定ですので、ぜひご参加下さい。
これから海外で働きたい、と考えている日本の女性に何かアドバイス、メッセージをお願いします。
まずはご自分が渡航される国の言葉を事前に出来る限り勉強すること、そして渡航後も継続されることをお勧めします。留学は最終目的ではなく、その先にあるご自分の夢や目標の為にされる準備と心得て、しっかりターゲットを見据えるように意識していれば、次の扉は開かれると思います。

私のプロフィールはこちらです。
atelier Tigeアトリエティージュ Paris−Tokyoフラワー&テーブルデコレッスン!イギリス・パリにて多くの経験を積む金本久美プロデュースによるオリジナルで旬なパリスタイルレッスン。ご旅行者のかた、花留学希望のかた&現地に在住の方々など男女を問わず、初心者からプロフェッショナルまで個々のプログラムを作成。

お問合せ:http://www.ateliertige-paris.com/ / info@ateliertige-paris.com

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