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私らしさのつくり方
CTS Womanでは、女性が自分らしいライフスタイルを確立することをテーマに、海外で活躍している日本人女性のライフスタイルや成功体験をインタビュー形式でご紹介していきます。
もしあなたが、今後海外で働きたい、キャリアアップしたい、海外に住んでみたいとお考えであれば、ここに登場する女性たちの生き方の中に、何かしらヒントがみつかるかもしれません。

CTS Womanお一人目は、サンフランシスコで人材派遣のお仕事をされ、
「金持ち父さん、貧乏父さん」を大学時代に読んで感銘を受けたことを機に、
不動産投資などの勉強も熱心で、最近ではアメリカの不動産投資をはじめられたとか・・。

また、あのロバートキヨサキ氏の同時通訳としてもご活躍中!

今、日本でもお金の勉強セミナーや、投資関係ほ本などもたくさん出てますが、
ドイテルさんは、まさに「金持ち父さん、貧乏父さん」を実践されている方です。
女性で投資に興味のある方も多いと思います。

是非ドイテルさんの生き方を参考にしてみてください。

Vol.001
ドイテル さやこ
生年月日 : 1979年1月28日
滞在国・都市名 : アメリカ・イーストベイ
滞在期間 : 8年
現在のステイタスビザ : 永住権
現在の職業 : セールス、人材派遣
BLOG : http://plaza.rakuten.co.jp/puyimao/
Woman写真
これまでの経歴をお願いします
学生時代 : 中学校時代をインドネシア、シンガポールで過ごし、シンガポールアメリカンスクールを卒業しました。その後、もっと勉強がしたい、と感じアメリカに留学しました。留学後、大学を卒業した後は日本に帰って就職する予定でした。

社会人時代 : 大学時代の頃に読んだ、「金持ち父さん 貧乏父さん」に影響を受けて、株式投資や不動産投資、そしてビジネスに興味を持ち始め、たくさんの本を読み、セミナーに参加しました。大学時代の専攻とはまったく関係のない分野でしたが、心から勉強するのが楽しい、と思える分野だったので、今でも勉強は続いています。そのまま大学卒業後は、カリフォルニアの会社の営業部へ就職しました。今は、投資家、ビジネスオーナーとして活動しています。

渡航後 : 12歳の時に日本を離れて、人生の半分以上を海外で過ごしています。日本を離れてからは、インドネシア、シンガポール、そして現在はカリフォルニア州に住んでいます。
日本ではなく、今の国で働きたいと思った理由を教えてください
日本では、一時帰国中にアルバイトを経験しましたが、生活の基盤がすでにアメリカにあったので、自分が日本で就職をする、というイメージがいまいち湧きませんでした。日本で就労経験がないも等しいので正確な比較はできませんが、実力主義のアメリカの会社社会は自分の正確に合っていると思います。
なぜ、あなたはこの国を選ばれましたか?
高校はアメリカンスクールでしたので、なんとなく留学するならアメリカが一番簡単かな?といったイメージがありました。そしてやはりアメリカに留学する、という憧れもありました。
こちらにはどのくらいの期間、ご滞在されていらっしゃいますか?
現在アメリカのカリフォルニアに住み始めて8年になります。
海外就職、移住をされる前に、過去海外留学、ホームステイ、長期滞在などのご経験はございますか?(具体的に教えてください)
実際に一人でアメリカに来て留学する前は、父の仕事の都合でイラン、インドネシアとシンガポールに合計8年ほど住んでいました。
渡航されるまでに不安だったことは? 渡航する決断をしたきっかけは?
高校を卒業するまでは、両親には生活に関わる全てにおいて、世話になっていたので、飛行機の航空チケットの予約の仕方も知らないような状態でした。そんな状態で、あまり深く考えずにアメリカに単身で渡ってきたのは、無謀だったかな?と思うこともありますし、実際に1から海外で生活の基盤を築いていかなくてはならなかったので、勉強にはなりました。両親の存在のありがたさも身をもって感じたのも、やはり親元を離れてからでした。留学するきっかけは、なんとなく、このまま日本に帰ってしまったら、大切なことを勉強せずに社会に出てしまうことになる自分への不安と、危機感からでしょうか?それに英語も完璧とは言えなかったので、日本へ帰ってしまったら英語を忘れてしまう、と言う不安がありました。
どのようにして現在のお仕事を見つけられましたか?
友人に紹介してもらいました。
現在のVisa取得の手続等はご自身でなさいましたか?取得サポート機関を利用されましたか?
予定では大学卒業後は自分でOPTを取得する予定でしたが、大学卒業後すぐに、学生時代から付き合っていたアメリカ市民と結婚したので、現在は永住権を持っています。
ビジネスビザや永住権取得までの経緯を教えて頂けますか?
上記と同じ経緯です。
今のお仕事を始めるまでにかかった費用は、総額でどれくらいですか?差し支えなければ教えてください。
永住権の申請をするのに、移民弁護士を雇ったので、$1000ほど。仕事は最初は経験を積んでみたい、と思い何でも良かったので、特に予算はかけずに、割りとすぐに見つかりました。
居住形態は?どのようにして見つけましたか?
南カリフォルニアから現在住んでいる北カリフォルニアに引っ越す前に、一度視察に来て、大学のルームメイト募集のちらしを見つけて、そこに連絡し、そのまま決めました。寮へは入りませんでした。
日本にいるころの語学力はどうでしたか?
日本の義務教育で受けていた程度の英語です。まったく話せませんでした。
今の生活(仕事、プライベート含めて)で日本語を使う割合はどれくらいですか?
5割、またはそれ以下です。
仕事をしていて、ここが日本とは違うと感じることはありますか?どんなことですか?
私の仕事している会社では、服装や身だしなみに特に口うるさく指図されることはありません。男女平等に仕事をしていますし、性別や年齢、学歴は関係なく能力によってのみ評価されます。想像だけですが、そこが日本とアメリカの違う点かもしれません。
現地での生活をお聞かせ下さい。
現在のお仕事を教えて下さい。(内容、エピソードなども教えて下さい)
将来は投資家、ビジネスオーナーとして生活していくことを目標としています。会社の営業部門に勤める傍ら不動産投資、株式投資、そしてビジネスを運営しています。今後は違う業界の会社での営業職を探すつもりです。現在の職場で日ごろ接するお客様は、アメリカに移住してきた外国人の方ばかりですが、皆さん、それなりに苦労や努力を重ねていらっしゃるので、お話をしているととても勉強になります。私の仕事している会社では、服装や身だしなみに特に口うるさく指図されることはありません。男女平等に仕事をしていますし、性別や年齢、学歴は関係なく能力によってのみ評価されます。想像だけですが、そこが日本とアメリカの違う点かもしれません。
海外に来て本当に良かった事、大変だった事は教えて頂けますか?
本当に良かったのは、最愛の夫と結婚できたこと。大変だったのは、1から生活の基盤を築いていくことです。問題が生じても、英語でしか交渉ができないこと、など。幸い、健康面では困ることはありませんでしたので、それは幸運でした。
現地でのライフスタイルを教えてください。(簡単に1日のスケジュールをお願いします)
まず、日本や海外から重要なメールが来ていないか、チェックします。その後、ウォールストリートジャーナルなどの投資関連の新聞に目を通し、会社に行き、7時ごろ帰宅。残りの時間はビジネスや投資に費やしたり、家のことをします。
また現地での生活は如何ですか?
とりあえず、日本の食材はなんでもそろっていますし、本や雑誌なども不自由しないので、とても暮らしやすい土地柄だと思います。また、サンフランシスコは文化的な町ですし、カリフォルニアはスキーやビーチ、ワイナリーなどが近郊にあり、遊びに行く場所には事欠きません。
現地での生活で、一番楽しかった事、つらかったことなどお聞かせ頂けますか?
自分の可能性を試すステージというか、場がたくさん用意されているところがとても素晴らしいと思います。他人と違った経験やバックグラウンドを持つことが奨励されます。と、同時に同じ夢をもった仲間もたくさんできました。つらかったことは、失恋したことかな?
週末やプライベートタイムの過ごし方を教えてください
夫や友人と一緒にノンビリ過ごします。一緒に食事をしたり、ハイキングに行ったり、ドライブに行ったり。夫の実家が割りと近くにあるので、そこで家族と過ごすことも多いです。
今の国で仕事や生活をする上で、新しく発見したことはありますか?
仕事をする上では、頑張れば、それだけ応えてくれる。笑顔で接することと、陽転思考はとても重要だと思います。あと、会話を楽しむお国柄なので、政治のことや、経済のこと、人気テレビ番組のことまで幅広く知っていると、友達を作るのが早かったりします。
現地の方の交流は如何ですか?(この国の人たちは?)
同じ夢や目標、興味を持った方の集まる場所に行くと、仲間がたくさん増えてとても楽しいです。私の住むところは、実に様々な人種や国の人が住むところなので、色々な文化が学べて楽しいです。
日本で準備しておけば良かったと思う点はございますか?
特にありません。準備しすぎることはないと思いますが、実際に現地に来てしまえばなんとかなることもたくさんあるので、ビザやお金の面をきちんとしておけば、なんだかの形で道は開けるとおもいます。
もし差し支えなければ、今日本で準備をされていらっしゃる皆さんのアドバイスとして、渡航資金は日本でどのくらいご準備されて渡航されましたか?(必須ではありませんので、お答え頂ける範囲で結構です)
恥ずかしながら、最初は全て両親に出してもらっていたので、どれくらいの費用がかかったのか正確には知りません。出世払い、ということで出してもらいました。学費以外に100万円ほどあれば数ヶ月は安心だと思います。意外に予想外の出費があることもありますので。それに、アメリカだと一部を除き、車社会なので、車がなくても大丈夫な場所に住むか、車を買う準備をする必要があると思います。日本だと想像がつきにくいですが、車がないと食料品を買いに行けないのは普通です。
日本人であることや、女性であることに不自由を感じることはありますか?逆に、だからこそ役に立っていることはありますか?
特に無いです。逆に日本人であり、女性であることを誇りに感じています。アメリカに住んでいるからといっても、アメリカ人になりきる必要性はないです。一時はそうあるべきなのかな、とも思っていましたが。
今、この国であなたが夢中になっていることやハマッているものは何ですか?(例えば、こんなものが日本にあると絶対良いというものや、この国ならではのもの、オススメな食べ物など。)
パキスタン料理、ベトナム料理などでしょうか。カリフォルニアのベイエリアという土地柄、様々な国から来ている方と知り合えて、とても面白いです。
今滞在されていらっしゃるお国自慢をお願いします。
カリフォルニアほど、様々な人種、文化に触れる機会が多い場所もないと思います。何もかもが勉強になりますね。
日本にいた頃と、今滞在している国でのライフスタイルについて、どちらが自分らしい生き方をしていると感じますか?また、海外で来てみて良かったと思う点を教えてください。
日本にいたときに働いていたわけではないですので、比べることができませんが、今の自分の生活には満足していますし、今後もアメリカを基盤に生活していくと思います。海外に住んでみてよかったのは、やはり日本という国を客観的に捉えて見ることができ、悪い点や良い点などがわかるようになったことです。国際感覚は自然に身に付くと思います。
今後の将来の夢やこれからの目標を教えて頂けますか?
将来の夢は、母親になること。そして、ビジネスや投資から生まれる不労所得で生活し、夫婦で一緒に子育てをすること。
同じ夢をもった仲間と一緒に成功していくこと、そして学んだ成功方法を、周りにペイフォーワードすることでしょうか。特に、女性の仲間をたくさん募集しています。
これから海外で働きたい、と考えている日本の女性に何かアドバイス、メッセージをお願いします。
海外で暮らす、ということは最初は慣れないこともたくさんあって、大変ですが、学ぶこと、得るものもたくさんあります。中には日本人の人口が多いので、日本の物を得るのにまったく不自由しない場所や、日本食を買出しに行くために数時間かかる場所もあります。まず、海外に来てしまう前に、日本の物が手に入りやすい場所で暮らしたいかどうか、どちらの方が良いのか考えるのも大事だと思います。
海外で働きたい!暮らしたい!という気持ちがあるのであれば、諦めずに頑張ってください!何か質問がありましたら、ご自由にメールしてください。
私のプロフィールはこちらです。
「金持父さん 貧乏父さん」の著者であるロバート・キヨサキさんや、「人生を変える贈り物」の著者であるアンソニー・ロビンスさんの同時通訳を務めました。
成功者の通訳をしながら、世界をまたにかけて活躍したい、と考えているビジネスパートナーを募集中です。興味があり、詳細な情報を募集の方はぜひご連絡ください。

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