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福島 倫子 (ふくしま のりこ)
参加プログラム : オーストラリア ビジネスインターンシップ
渡航国・都市名 : オーストラリア シドニー
渡航期間 : 6ヶ月
PROFILE : 
1975年10月16日生まれ
生年月日:1975年10月16日
学生時代:明治学院大学 法学部卒業、体育会のラクロス部に所属し4年間、真っ黒に なりながら厳しい練習に耐えた汗まみれの青春時代を過ごす。
社会人時代:マンパワー・ジャパン(株)入社。大宮支店・川越支店にて、営業、
サービスレップ (仕事紹介、スタッフフォロー、スタッフ紹介、クライアントと交渉など)を5年半勤める。 渡豪の為退社。
海外に行きたいと思ったきっかけは何ですか?
小さい頃から、英語や外国の音楽、映画が好きで将来は海外で生活をする!とずっと思っていたので。
今回のきっかけは仕事に区切りをつけるタイミングとちょうど重なったので。
なぜ、あなたはこの国を選ばれましたか?
気候のよさと安全性。8年前に一度オーストラリアに来たときにとてもよい経験ができたので。
あと、multiculturalismなので、差別も少なく、様々な国の人と出会えると思ったので
今回の一番の渡航目的は何ですか?
オーストラリアにてオーストラリアの企業で働く事(日系企業やレストランではなく)
過去海外留学、ホームステイ、長期滞在などのご経験はございますか?
8年前にメルボルンに短期語学留学(1ヶ月)
渡航されるまでに不安だったことは? 渡航する決断をしたきっかけは?
自分の期待通りの生活ができるかどうかは不安でしたが、特にはありませんでした。
決断のきっかけは、会社を辞めるタイミングと渡豪の際の受け入れ企業の決定がちょうど合ったので。
現地での生活をお聞かせ下さい。
インターンシップを通して学んだ事、大変だった事は教えて頂けますか?
→英語の壁(特にヨーロッパ人はスピーキングが上手く最初はついていけなかった)にぶつかり自信を無くしたりしましたが、英語の必要性を感じ、あらためて勉強をするよい機会になりました。

→インターンシップで大変だった事は、やはり英語が聞き取れず何度も聞きなおしたりしなくてはいけなかった事です。

学んだ事は
→違う文化の人達と(特に私の所属はマーケティングなので、ブラジル人・中国人・インドネシア人・オーストラリア人…)仕事をする中で、自分が認めてもらうにはどうすればいいか(私はアシスタントだったので、
できる限りの仕事は積極的に受けました。特に英語不足をカバーできるように。)などです。
あとは、ビジネス英語を実践で学べた事です。
現地でのライフスタイルを教えてください。また現地での生活は如何ですか?
→weekdayは5時まで仕事をして、週に2、3回ビジネス英語の講座に通っています。講座がない日は友達とご飯をつくって食べたり、ビーチにwalkingにいったりしています。週末はビーチに泳ぎにいったり、shoppingにいきます。
現地での生活で、一番楽しかった事、つらかったことなどお聞かせ頂けますか?
→つらかった事は、やはり英語に慣れなくて最初は生活に馴染めなかったことです。でも自分から積極的に外国人の人達の輪に入ったり、英語をがんばって話していくうちに、自然と生活に慣れていきました。

→楽しかった事は、やはり本当に親しくなれた友達が各国にできた事です。あと、どうしても日本では経験できない本当の海外の文化(本当に様々な国の人に出会います。)を知り、自分の視野が広がった事です。
現地の方の交流は如何ですか?(この国の人たちは?)
シドニーは都会なのでそこまでフレンドリーではないですが、田舎に行くと本当に親切な人は多いです。
ホームステイ先のファミリーをきっかけに知り合いができたりしました。
(日本人は割とこの国では好かれているので、友達になりやすいと思います。)
今回のご経験を通して、今後どのような将来設計をお考えでいらっしゃいますか?
もともとワークエクスペリエンスでの経験(現地法人の企業で働く事)を活かして、日本での再就職の役に立てるつもりでした。(外資企業への就職が希望なので)。ただ、オーストラリアにきて、日本での働き方に対する考えが変わってきたので、今はまだ将来設計中です。
日本で準備しておけば良かったと思う点はございますか?
やはり英語につきます。
少しでも話す事になれておけば、海外にいってもすぐに外国の友達が
できるし生活にも割と早く馴染めると思います。あとは、自分の特技(スポーツ・音楽・料理、ちょっとしたことでいいです!)があると、話のきっかけになったりするので非常にいいと思います。
今滞在されていらっしゃるお国自慢をお願いします。
やはりなんといってもBeach Cultureの街だという事です。
シドニーのような大きな街のすぐ近くに本当にきれいなビーチがたくさんあります。ビーチでは、会社から帰ってきた人がジョギングをしたり、サーフィンをしたり、家族と団欒したりという光景が見られ、それぞれがリラックスした時間を過ごしているのだなと思います。
海外を目指す日本の皆さんにメッセージをお願いします。
海外に行くこと自体はすごく簡単です。海外に行ってから、自分がどういう風に過ごしたいか・何をしたいのか・どうなりたいか、を考えてそういう行動をとる事がすごく大切だと思います。(目的は人それぞれ違うのでなんでもいいと思います。)あと、人生の時間はあっという間に流れていくので、「海外に行きたい!」と思った時に、行動をおこしましょう!
もし差し支えなければ、今日本で準備をされていらっしゃる皆さんのアドバイスとして、渡航資金は日本でどのくらいご準備されて渡航されましたか?(必須ではありませんので、お答え頂ける範囲で結構です)
7〜8ヶ月滞在予定で130万程度です。ただシドニーは思ったより物価が高く、また予想よりもお金の出費がいろいろあるのでもっと余裕をもった方がよいと思います。
最後にあなたの夢をお聞かせ下さい。
具体的な夢はないのですが・・・日本にいた時は、自分で仕事をしてバリバリ働くのが私の理想でした。
でも、オーストラリアに来て、いろいろな文化の人に出会い、少しずつ考えが変わってきています。もっとゆとりある生活(時間&心)が大切なんでは?と最近考え始めています。夢は「Quality Life」です。
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