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丹波 直美 (たんば なおみ)
参加プログラム : アメリカ ビジネスインターンシップ
渡航国・都市名 : アメリカ サンマテオ
渡航期間 : 1年半
PROFILE : 
1974年6月11日生まれ
海外に行きたいと思ったきっかけは何ですか?
海外旅行が大好きで、学生時代頻繁にいろんな国を訪問。その中で、現地で生活をして、
実際仕事をしたいという気持ちがもともとあったため。
なぜ、あなたはこの国を選ばれましたか?
オーストラリアよりはアメリカのほうが良かったという理由。
今回の一番の渡航目的は何ですか?
まさに現地で実生活をすること。学生ではなく、実際に働くこと。
また、それにより英語力をつけること。
過去海外留学、ホームステイ、長期滞在などのご経験はございますか?
全く無し
渡航されるまでに不安だったことは? 渡航する決断をしたきっかけは?
インターンシップに申し込んでからの不安は特に無かった。ただ、費用も馬鹿にならないので、
本当に仕事が見つかるのか?騙されていないか?と少し思ったぐらい。
仕事が見つかり、まずは、きっかけを大切にし、限られた期間なので「苦労」
するものいいかな?と思った。
現地での生活をお聞かせ下さい。
インターンシップを通して学んだ事、大変だった事は教えて頂けますか?
現地にいる日本人をはじめ、いろんな人がすごく親切。
また日ごろどんなにたくさんの人に支えられながら生活していたのか?
また家族のありがたみがすごくわかった。

大変だったことは、SSNの申請や、その他ユティリティの申し込みは時間がかかるし、
日本人がいないことが当たり前なので、自分で全てするとなる本当に大変。
(私の場合は誰かがいつも助けてくれました。自分でやらないといけないこともありましたが。)

またインターネットが不具合を起こしたときは、プロバイダーに電話し、日本のOSを目の前に英語   
でのやり取り。いい加減なことが多いので、正確さを求めることを諦めないといけないと思った。
現地でのライフスタイルを教えてください。また現地での生活は如何ですか?
こちらの生活に慣れるまで、時間はかかりませんでした。元から一人暮らしが長かったので。
2月に転職し、今は毎朝6時に起きて、7時半前には家を出て、1時間弱車通勤。平日の帰りに
ジムに寄って帰ったり、友達と食事に行ったり。週末は習い事やジム、友達と会ったり
1週間分の料理をしたり。寝る時間は早くなり、健康的な生活を送ってます。
現地での生活で、一番楽しかった事、つらかったことなどお聞かせ頂けますか?
楽しかったことは、山ほどあって、毎日が新しい発見と新しい出会いの連続。
お店で働いていたこともあり、本当にいろんな人と話をする機会があった。
住んでいる場所柄、山も海も近いので、自然と気候に恵まれた。

30歳の誕生日をこちらで迎えて、お店のスタッフ、また友達がお祝いしてくれた。その他、困ったときは、
本当に誰かが助けてくれて、人の親切さを身にしみて実感。

 「人への感謝の気持ち」を再度思い知らされた1年。

辛かったことは、同世代の友達がおらず、休みの日に独りだった事もしばしば。休みが合わなかったというのもある。あと、店勤務はスケジュールが変わりやすいので、体調に気を使うことが多かった。
現地の方の交流は如何ですか?(この国の人たちは?)
こちらの方は、外見で英語を話せないと判断しないので、当然のことながら英語でまくし立てる
ように話しかけてくる。
でも、ちゃんとゆっくり話してといえば、馬鹿にしたりせず、フレンドリーである。。
今回のご経験を通して、今後どのような将来設計をお考えでいらっしゃいますか?
できれば、継続して英語を使う社会で仕事をし、生活をしたい。 
日本で準備しておけば良かったと思う点はございますか?
文法とかよりも口の筋肉を動かす練習。後は話すということに慣れておく。
私の場合は、話すことに、恥ずかしさは無かったので、もっと誰かを練習相手に話しておけば良かった
今滞在されていらっしゃるお国自慢をお願いします。
まず、何もかもが大きい!アバウト!細かいことを気にしない!でしょうか?
自然がすごい。同じCAでも北に行けばスキーもできる。
海外を目指す日本の皆さんにメッセージをお願いします。
その気があれば何でもできるということを忘れて欲しくないです。
タイミングはあるかもしれないけれど、自分自身が強く思えば、何かしら道は開けてくると思います。   
もし差し支えなければ、今日本で準備をされていらっしゃる皆さんのアドバイスとして、渡航資金は日本でどのくらいご準備されて渡航されましたか?
City Bankに口座を作り、日本円とドルを用意。ドルは5000ドルぐらいでしょうか?
でも、実際そんなに使いませんでした。使い道は、最初のアパートのデポジット、ジムの入会費。
最後にあなたの夢をお聞かせ下さい。
せっかく、英語に慣れてきたので、言葉に支障が無いぐらい上達させて、世界中どこでも生活できるようになりたい。また、アメリカに限らず、他の国で生活するチャンスがあれば、ぜひ住んで、実生活を送ってみたい。

私が、いろんな人に助けていただいたように、いつか自分も誰かの助けとなれるような人になれればと思います。
 
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