海外留学・インターンシップのCTS Tokyo 資料請求
WEB相談
カウンセリング予約
行きたい国から プログラムから 目的から CTS WOMAN 私の留学体験記 お役立ち情報
プログラム一覧
ビジネスインターンシップ(アメリカ)
ビジネスインターンシップ(オーストラリア)
ビジネスインターンシップ(カナダ)
語学研修+ビジネスインターンシップ(アメリカ)
CPS研修+ビジネスインターンシップ(アメリカ)
CITLS〔貿易実務)研修+ビジネスインターンシップ(アメリカ)
カリフォルニア州立カレッジ短期留学(アメリカ)
医療語学研修(カナダ)
空飛ぶインターンシップ/フライトアテンダント(カナダ)
エアラインに合格するための留学(アメリカ)
海外で働く体験/短期(アメリカ)
海外で働く体験/短期(オーストラリア)
海外で働く体験/短期(カナダ)
学生限定 サマージョブ WORK/TRAVEL(アメリカ)
ビューティー留学(ハワイ)
恋する留学(アメリカ)
日本語教師アシスタントプログラム(オーストラリア)
国際文化交流コーディネータープログラム(オーストラリア)
ホテル有給インターンシップ 416ビザ用(オーストラリア)
ホテル有給インターンシップ OTVビザ用(オーストラリア)
ソムリエ留学(イタリア)
ローマお料理プチ留学(イタリア)
上海ホームステイ(中国)
ホテルインターンシップ(マレーシア)
客室乗務員(OJT)研修(シンガポール)
メールマガジン
ビューティー留学
恋する留学プログラム
現地法人様用依頼
セミナーイベント

各マッサージコースの紹介 (タイ・スパ留学)

 

▼タイ スパ・マッサージコースTOP戻る

 

タイ古式マッサージ

タイ古式マッサージの歴史は2500年前に遡ると言われています。仏教は、インドの僧侶たちがタイに移り住む形で伝来したものですが、マッサージの技術もこれと同時に伝わったと考えられています。シヴァカ・クマール・バッカ(Shivaga Komarpaj)というインドから来た医師は、ブッダと交流を持っていたとされる人物で、「サンガ」というブッダを中心に形成された仏教僧集団の筆頭医師でもあった人物でした。彼がタイマッサージの創始者と言われており、現在でもタイの人々に大変尊敬されています。タイ古式マッサージは、インドのアーユルヴェーダをベースにし、中国の指圧、経路やチベットの伝承医学などの影響を受けながら、師匠から子弟へ、仏教の教えと供に寺院で保護されながら発展してきました。

タイ古式マッサージは、人体に「セン」と呼ばれるエネルギーラインが流れているという考え方に成り立っています。この「セン」には、目には見えない不思議な生命エネルギー(プラーナ/気)が流れており、自分のからだ(肉体と精神)を宇宙エネルギーと結ぶ大事な架け橋の役割を果たしているといわれています。からだや精神に不具合があるときには、この生命エネルギー(プラーナ/気)の供給がうまくいっていない状態と考えられます。そこで、マッサージによって「セン」に刺激を与え、生命エネルギーの流れをスムーズに良い方向に持っていくことが非常に大事だというわけです。

タイ古式マッサージは、その特長の1つとして、足に重点が置かれていることがあげられます。それは、この「セン」の主軸の10本のうち、6本が足に集中しているためです。足は第二の心臓とも言われますが、足の裏や甲には、自律神経など全身をコントロールする神経が集中しています。足の裏から時間をかけてセンに刺激を与えながら、からだ全体に働きかけていきます。

タイ古式マッサージは、別名「二人で行なうヨガ」とも言われ、マッサージを受ける方だけでなく、施術する側の健康にも良い効果があると言われています。通常マッサージを施術する側は、一定の時間同じ姿勢でいなければならず、からだに負担がでてきてしまうものですが、タイ古式マッサージの場合は、施術する側もマッサージする場所によってポーズをかえたり、また、ストレッチをしたりすることにもなるので、疲れにくく、お互いにヨガをしあうように行うことができるといわれています。

タイ古式マッサージでは、マッサージをする前に「ワーイ」と呼ばれる合掌を行います。それはマッサージを行う者がただ施術をするだけでなく、相手に敬意を表して心を込める気持ちの表れです。ただ健康になるだけでなく、相手のことを思いやるという仏教の思想がそこには含まれているように思います。

リンパマッサージ

リンパマッサージは、ヨーロッパがその発祥の地とされ、日本に伝わってきたのは明治時代と言われています。 体中を網の目のように張り巡らされている「リンパ管」と、その管の中を流れている体液の「リンパ液」などを総称して「リンパ」といわれています。

通常不要となった老廃物は、静脈に取り込まれて心臓まで戻ってきますが、静脈に入りきれなかった老廃物は、このリンパ管に流れ込み、リンパ液となって回収されます。このようにリンパ管は、からだの大切な浄化システムを担う役割をもっています。静脈内に入りきらなかった成分とは、ほとんどがたんぱく質です。このリンパシステムがうまく機能していない場合には、たんぱく質が排出されにくくなります。その結果として、むくみが生じてしまうことになります。リンパの流れを正常に整えてあげることは、このむくみなどのトラブルを減らし、体内の浄化の働きを助ける効果があります。

またそのほかにも、肩こり、肥満、セルライト、疲労、体調不良などのトラブルを解消することもできると言われています。更には、むくみやセルライトを取りのぞくことで、小顔にしたり体を引き締めるなど、女性にとっては特に嬉しいダイエット効果も期待できます。リンパマッサージは、オイルを使ってリンパ管に沿ってリズミカル且つ滑らかに刺激を与えます。その結果、浄化作用を促進させるわけですが、同時にからだの血行もよくなり、また、オイルの香りによって深いリラクゼーション効果をもたらします。

タイオイルマッサージ+スクラブ

オイルマッサージの起源についてはいくつかの説があります。もっとも有力な説では、その歴史は紀元前1800年インドのアーユルヴェーダにあると言われています。いずれにせよ、オイルを身体にぬられてマッサージされるのは、とても気持ちがよいものです。人類の歴史上、誰がはじめてこれを行ったのかは、永遠の謎といえるでしょう。アロマオイルの持つ芳香には、リラクゼーション効果があり人を癒します。またその日の体調や症状によって多くのオイルから自分に合ったものを選ぶこともできます。オイルマッサージは身体の神経やホルモンに働きかけますので、ストレスなどで疲れたときに適したマッサージといえるかもしれません。

当スクールのカリキュラムではオイルマッサージとスクラブが同じひとつのコースにいれられています。これは、オイルマッサージを習得されたかたにとって、ボディスクラブの技術はそれほど難しくありませんので、同時に学んだほうが、効率よく学べるからです。

スクラブは英語で「こすり落とす」という意味です。天然の素材でつくられたスクラブで全身を磨いていくことで、古い角質を落とすと同時に肌をリフレッシュさせる効果があります。

リフレクソロジー

近年英国式リフレクソロジーとして大変ポピュラーになったリフレクソロジーですが、その元々のルーツは中国にあるともいわれています。 西洋におけるリフレクソロジーの歴史は100年ほど前にさかのぼります。フィッツゲラルドというドイツの医者が、手に怪我をしたので指をもんでいたところ、何の刺激も与えていないはずの同じ側の足指が温かくなってきたことに気がつきます。 彼はこれをヒントに、身体の各部位はお互いに反射するように影響を与え合っていることを発見しました。 反射することを英語でリフレクトといいます。リフレクソロジーという言葉はここからきています。 けれど、東洋の人々はこのことにずっと前から気がついていました。全身をめぐり、身体の各部位をつなぐ経絡の存在は東洋では3000年前から知られていました。

当スクールで教えるリフレクソロジーは、タイ式フットマッサージです。タイ伝統のマッサージ技法からリフレクソロジーの効果が高い技法と足のマッサージに重点を置いて組み立てられたマッサージです。

タイマッサージでは、足を多く刺激します。それは身体をめぐる経路(タイではセンと呼ばれています)が足に数多くあるからです。足に刺激を与えることによって、対応する体の各器官に流れる血液が促進され活性化させることができます。体全体がポカポカと温かくなりしだいに軽くなって、気分が良くなります。筋肉の緊張もほぐれ、リラックスできます。人間に本来備わっている自然治癒力も高まり、病気予防の効果も期待できるでしょう。

またタイ式フットマッサージでは足の刺激に木の棒を使います。さらに、すべりやすくするためにクリームやオイルを使用します。

フェイスマッサージ

タイのスパで一般的に行われているフェイスマッサージを習得します。タマリンド、蜂蜜、きゅうりなど古くからタイの人々の間で美容にいいとされてきた自然の素材を使用するのが特徴です。またマッサージのテクニックはタイ古式マッサージの顔のマッサージをより発展させたものです。

デトックス(腸内洗浄)

デトックスとは、毒素排出の意味となります。これまでは「トレーニングで体を鍛える」「サプリメントや良い食材を摂って栄養をつける」などといった体に栄養や筋肉を付け加えるという健康法が主流でした。しかし近年では「断食をする」「汗を流す」といった、体に不必要なものを取り除いていく健康法が注目を集めています。 仏教の普及されている国では、デトックスが「断食」として、僧侶の修行の際に存在しておりまた日本でも、温泉や「一汁一菜」などデトックスの考え方に近い習慣がありました。

もともと人間の身体には食物から栄養素を取りいれて、不要物を排出するという循環機能が備わっています。しかしそれが現代人に多いストレスや食生活の偏り、また生活習慣の問題などで排出しにくくなって腸に溜まってしまったり、また、タバコや添加物、農薬に含まれる有害物質がからだに蓄積されてしまうということがあります。こういった体に良くない有害物質が溜まってしまうと、不快感、肩こり、頭痛、肌荒れ、また病気の原因にもなります。出来るだけ速やかに排泄して腸内を綺麗に保つことが大切になります。

当スクールで習得するデトックスは腸内洗浄です。腸内洗浄とは、腸に蓄積された排泄物と有害物質を除去するために、大腸を洗浄する療法です。洗腸液には、ぬるま湯またはコーヒーとぬるま湯を混ぜたものなどを使用します。溜まった排泄物が外に出て腸内が綺麗になることで便秘による不快感や、お肌のハリ、ニキビ、肌荒れなどのトラブルが解消される効果が期待できます。

ハワイアンマッサージ

ハワイでは自然と大地のエネルギーのことを「マナ」といいます。また、この「マナ」を操ることのできる人のことを「カフナ」と呼んでいました。「カフナ」は、自然と大地を相手に人類への恵みを祈ったり、またまつりごとを執り行ったり、医療的な治療も行っておりました。

「カフナ」は患者の患部に触ったり、もんだりしながら治療を行います。もともとこれらの治療は儀式的であり、大変崇高であったために、王族にのみ行われ、またカフナの中でもその技術は身内だけといった限られた単位で受け継がれていました。それぞれ独自性を持っていたようです。現代のハワイアンマッサージはアンティマーガレット女史が、各家庭に伝承されていた技法を体系化したものといわれています。

ハワイアンマッサージは、施術者が自然を敬い、また自分のからだを通して相手が癒されるよう願いを込めながら施術をするということにその特徴があるといえます。技術的には、手、腕、ひじなど体のあらゆる部分を使って、体重を移動させて丁寧にマッサージをしていきます。

指圧は主に指によってポイント的にツボを押してゆくマッサージですが、ハワイアンマッサージは手の指や掌を使って「点」だけで押すのではなく、肘などの「面」を使ってじっくりと揉みほぐしていきます。またオイルの香りから深いリラクゼーション効果も期待できます。

H O M E | CTSについて | マスコミ掲載 | 採用情報 | サイトマップ | プライバシーポリシー | お問い合わせ
コピーライト