海外留学・インターンシップのCTS Tokyo 資料請求
WEB相談
カウンセリング予約
行きたい国から プログラムから 目的から CTS WOMAN 私の留学体験記 お役立ち情報
プログラム一覧
ビジネスインターンシップ(アメリカ)
ビジネスインターンシップ(オーストラリア)
ビジネスインターンシップ(カナダ)
語学研修+ビジネスインターンシップ(アメリカ)
CPS研修+ビジネスインターンシップ(アメリカ)
CITLS〔貿易実務)研修+ビジネスインターンシップ(アメリカ)
カリフォルニア州立カレッジ短期留学(アメリカ)
医療語学研修(カナダ)
空飛ぶインターンシップ/フライトアテンダント(カナダ)
エアラインに合格するための留学(アメリカ)
海外で働く体験/短期(アメリカ)
海外で働く体験/短期(オーストラリア)
海外で働く体験/短期(カナダ)
学生限定 サマージョブ WORK/TRAVEL(アメリカ)
ビューティー留学(ハワイ)
恋する留学(アメリカ)
日本語教師アシスタントプログラム(オーストラリア)
国際文化交流コーディネータープログラム(オーストラリア)
ホテル有給インターンシップ 416ビザ用(オーストラリア)
ホテル有給インターンシップ OTVビザ用(オーストラリア)
ソムリエ留学(イタリア)
ローマお料理プチ留学(イタリア)
上海ホームステイ(中国)
ホテルインターンシップ(マレーシア)
客室乗務員(OJT)研修(シンガポール)
メールマガジン
ビューティー留学
恋する留学プログラム
現地法人様用依頼
セミナーイベント
国際文化交流コーディネータープログラム  オーストラリア
International Cultural Leadership Program (INTENSIVE TRAINING PROGRAM)
国際交流コーディネーターとして、国際交流機関などでこれから活躍をされたい方!
又は、既に国際交流機関などでお勤めの方!
真の国際交流をもっと活発化させるためにも、
ICLプログラムで資格取得にチャレンジしてみは・・・。
こんな方にオススメ!
・国際交流機関などで働いている方
・これから国際交流機関などで働いてみたいと考えている方
・政府機関などで将来働きたいと考えている方
・海外の国際文化交流に興味がある方
・新たなキャリアチェンジをご検討の方
コース内容
期間: 5日間
研修地域: メルボルン
研修概要:

メルボルン大学とアジアリンク(マイヤー財団)の共同企画・主催にて、オーストラリアと関係深い国における国際交流関係従事者を対象に『国際文化交流コーディネータ育成プログラム(International Cultural Leadershio Program 以下ILCプログラムと略称)』を実施しています。

ICLプログラムは、この数年の間に隆起した『世界的なグローバル文化産業』において指導的立場にいるコーディネータの方々に、文化観光・マーケティング・文化振興の技術・知識を提供できる様にデザインされています。特に、国際文化交流をコーディネートしていく上で、重要となる基礎知識から応用まで、幅広い内容を盛り込んでいます。ICLプログラムは、現場で実践を積んでおられるコーディネータ・マネージャーを対象にデザインされていますが、講習内容な主に下記の様なものです。

1. 国際レベルでの文化交流における、企画・運営手法の具体的知識

2. 国際レベルでの多様文化主義の理解

3. 観光業と文化交流の接点及び商業利用についての理解と実践

4. ヴィクトリア州政府の取り組みに見る、地方政府の国際文化交流のあり方

5. 文化イベントの経済的効果の向上と、適正企画について

6. 受講者にはメルボルン大学より資格証明書発行  

 国際レベルでの文化観光産業において、日本の地域毎独特の、伝統文化・祭り・芸術が高い関心を集め続けて来ました。にも関わらず、今まで限定的な部分での国際交流に終始してきたのは、中央指導型のマクロ的な国際文化交流が優先されてきた来た為です。これからは、地域を基盤とした伝統文化・美術工芸・祭りといったミクロ的なものが、この文化観光産業の中で成長していきます。

 日本での認識は薄いのですが、この文化観光産業と言うのは、石油産業に次いで世界で大きな産業分野であり、今も成長を続けています。多民族都市メルボルンは、多くの移民コミュニティとその多様文化を基盤に、オーストラリアの文化的中心地として、早くから文化フェスティバル、ミュージックイベント、インターナショナルアートフェスティバルの振興に勤めてきました。ICLプログラムは、このメルボルン文化産業において第一線で活動してきたプロフェッショナル達が知識を提供し、参加者のコーディネート知識、アートマネージメント能力、文化観光マーケティング技術、組織指導力を高めてくれます。

 現在オーストラリアでは、海外からの観光客によって、地方に落とされる外貨は10億豪ドルと言われています。これは、シドニー・メルボルン・ブリスベン・ゴールドコースト・パースと言った都市部を除いた金額です。20年前にはこの金額も0に近く、この20年間でオーストラリアが取り組んできた「地方における多様文化フェスティバル振興」の成果 と言えます。いわば、この仕組みシステムを学んでいただき、日本における地方振興(外貨獲得の為のイベント等の振興)の一翼を担う人材となって頂き、地方経済に大きく寄与出来る人材となって頂くわけです。

国際文化交流コーディネータ
資格取得プロセス:
・参加申請
 ↓
・メルホルンで5日間集中講座
 ↓
・4ヶ月間のオンライン検討会
(参加できる時に参加)
 ↓
・レポート(5ページ程度)
 ↓
・資格証明発行
研修開始時期: 2006年度の開催日程はお問い合わせ下さい。
発給ビザ:

1. カルチャルリーダーシップ概説

国際化時代の観光・文化産業・コーディネーターに求められる知識とは・コーディネーターに求められる5つのスタイル・成功例に見るコーディネーターのケーススタディ。プログラムの開始に当たり、本プログラムが目標とする、国際文化交流コーディネータについて、その本質と役割、必要とされる知識についての概論。

2. カルチャラルブローカー(文化交流コーディネーター) Cultural Brokerage

フォーティス・カペトプロウス氏は、スミソニアン協会のリチャード・クーリン博士のカルチャラルブローカー(文化交流コーディネーター)の概念について講義します。カルチャラルブローカー(文化交流コーディネーター)とは、文化芸術の分野において、世界的な文化産業の発展・それに伴い増加するオーディエンス(利用者)との橋渡し役と定義する事ができます。  カペトプロウス氏は『文化的差異及び多様文化に向けられた理解と経験』により、オーストラリアで最良のカルチャラルブローカー(文化交流コーディネーター)の一人とされています。カルチャラルブローカー(文化交流コーディネーター)概論を通 じ、ICLプログラムの参加者は、国際的なレベルでのカルチャラルブローカー(文化交流コーディネーター)の役割と知識について、またどのように自分の文化的背景を利用することが出来るのか、学ぶ事ができます。カルチャラルブローカーは国際交流の担い手として地域・全国・国際的なレベルで、より有効なプログラムを開発する事ができる様になります。

3. 感情的思考と初期リーダーシップ

クリス・ブース氏(RMIT Organisationalリーダーシップ責任者)は、組織構成の仕組み、および学習活動・構造を分析します。ここでは、リーダーシップと管理における個人の制御手法としてセルフプラクティス(自己学習経験)に注目します。講義では、ブース氏の広範囲な管理およびリーダーシップスキル、ビジネスおよび公的機関への現行のコンサルタント内容が引用されます。彼は、思考・システム力学・文化的情況内での学習構成および経営組織のシステムを検討し、複雑な組織構成状況において最良の仕事環境の構築を参加者の方と共に開拓します。 特に、国際文化交流組織の特異性と、より効率の高い組織運営についての講義は、将来の組織運営者を育成していく上で、重要なポイントです。

4. 文化・観光・旅行 マーケティング

ハーマンコンサルティングのフィル・ハーマン氏が、文化的観光・旅行および組織的マーケティングについての概念を検討し、伝統的及び非伝統的な観光・旅行市場における付加価値追加ツールとして、文化的思考・アイデアが与える影響を分析します。文化的行事は、特に開発途上の地方、村、町および都市に経済的効果 を生成します。文化的観光・旅行分野は、オーストラリア単独で10億ドルの産業であり大変重要な分野です。ますます、西方からの旅行者は、主流観光旅行製品ではなくユニークな文化的経験を求めています。

ハーマン氏は、ビクトリア、ノーザンテリトリー、およびオーストラリアとニュージーランドの他の目的地のマーケティング及びブランドの再構築の役割を果 たして来ました。新興カスタマーを満足させるサービスを構築することはオーストラリアの観光旅行産業にとってとても重要な課題です。観光業界サービスマーケティングの新しいアプローチを例題を使用し、環境分析:強点(Strengths)、弱点(Weaknesses)、機会(Opportunities)および脅威(Strengths)は、製品のコミュニケーション・キャパシティーを評価するためのツールとして紹介されます(SWOT)。参加者は、グループに分かれSWOT分析を実行する機会を与えられ、適切なブランディングの認識度が限られた広報活動予算において適切かつ有効なプロモート・マーケティングとは何かを学ぶ事になります。

5.コスモポリタニズムとマルチカルチャリズム

ホモジェニック(単一民族構成)国家日本が、一段と加速しつつある国際的文化混合・多様化にどのように対応していくべきなのかについて考える。サミエル・ハンチントン教授の指摘通 り「日本は日本であってアジアでも西欧でも、ましてもアメリカでもない」ままに、ホモジェニック国家として、いかに国際社会内で存続していくのか。

UEの様な統合が、文化の壁を越えて起こっている今、アメリカやオーストラリアの様な多民族国家になり得ない日本が、コスモポリタニズムとマルチカルチャリズムと言った世界的情勢の認識無しには、独自の文化見直しすら意味をなさないのではないか。国際文化交流コーディネータとして、コスモポリタニズムとマルチカルチャリズムを認識する必要性とはなにかについての講義。

6. インダストリーセミナー

インダストリーセミナーでは、ビクトリア州で、成功を収めている文化観光産業に焦点をあて、ヤラバレーワイナリーエリア、リッチモンド、メルボルン市サウスゲイトを実地に見学してもらう。

参加条件
◎20歳以上の方(学生可)
◎経歴が健全であること
◎講義に耐えうる英語力を有している
スケジュール一例
01. (関空組)日本夜(8.00pm)出発
(成田組)日本夜(8.00pm)出発
02. (関空組)メルボルン朝(11am)到着
(成田組)メルボルン朝(7am)到着
プログラム説明会
03. 講習1日目
カルチャルリーダーシップ概説
文化観光産業と地域性
04. 講習2日目
カルチャラルブローカー
インダストリーセミナー1(メルボルン市役所)
05. 講習3日目
感情的思考と初期リーダーシップ
インダストリーセミナー2(ヤラバレー・ワイン産業と地域振興)
06. 講習4日目
文化・観光・旅行マーケティング講習
インダストリー講習(ローカル観光産業と小規模業者の育成
07. 講習5日目
コスモポリタニズムとマルチカルチャリズム
インダストリーセミナー3(リッチモンド市役所と移民文化交流について) 終了夜食会
08. (関空組)メルボルン早朝(8am)出発
(関空組)夜間日本関空(9pm)着
(成田組)メルボルン早朝(7am)出発
(成田組)夜間日本成田(6pm)着 合
プログラム費用
登録申込費 *1 \52,500(税込) 登録申込費に含まれるもの
手配費用・各種書類書手続き・ カウンセリング実施:随時
プログラム参加費用
期間 プログラム費用 プログラム費に含まれるもの
 5日間   \262,500(税込)

プログラム費・運営費・通信費・現地におけるコンサルティング費・緊急連絡網維持費・空港送迎費(オプション)・資格認定費

旅費及び宿泊費 (7泊) 個人アレンジ可・依頼可ご希望
に応じて
●最低12名以上の参加で開催致します。
●このプログラムアレンジには最低3ヶ月掛かります。
*1 お預かりした申し込み料のうちの一部を登録確認のため現地へ送金します。申込料は1年間有効。その期間中にプログラムを提供できなかった場合は、有効期間終了後、 申込料の半額をお返しいたします。また、申込者の都合による登録取消の場合は、理由の如何に関わらず返却いたしません。
H O M E | CTSについて | マスコミ掲載 | 採用情報 | サイトマップ | プライバシーポリシー | お問い合わせ
コピーライト